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2.医師としての玉木吉保と「身自鏡」
玉木吉保の名は戦国武将としてよりも医師として知られている。多くの医術書を記し、その効用は現代でも通用する現代的なものである。
- 著書
戦国乱世が終焉を迎えた1617年に玉木吉保は「身自鏡」を記した。これは毛利元就から毛利輝元、毛利秀就の3代に仕え、数多くの戦に参加した吉保の自叙伝であり、戦国武将の生活を知ることのできる貴重な資料となっている。
吉保は執筆や医術以外にも連歌や料理にも通じており、非常に教養の高い人物であったことがうかがえる。
(出典:Wikipedia)
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