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8.振込の取り扱い
8.2.BANCS提携銀行の振込取り扱いの変遷
セブン銀行は2001年6月13日より都市銀行キャッシュサービス(BANCS)による払戻の取扱を開始し、同年11月5日からは都銀キャッシュサービスに直接接続。同サービスによる振込を提供開始した。個別提携先以外の都銀各行キャッシュカードには、他の都銀同様払戻・振込・残高照会が提供されたが、これはセブン銀行自身の業務であった。これらの都銀と同社が個別提携を結んだ場合、利用者へのサービスは「セブン銀行自身の業務として提供するもの」から「提携に基づきセブン銀行ATMを当該銀行の出張所として利用させるもの」へと切り替わり、提供内容は当該提携先銀行が定めるものとなる。つまり、個別提携によって、BANCS提携サービスの内容ではなく、個別提携で決められたサービスの内容が優先となる。そのため、セブン銀行のATMサービス展開後に個別提携を開始した東京三菱銀行(当時、現在は三菱東京UFJ銀行において旧東京三菱店の口座)・みずほ銀行の2行は、個別提携の際に「振込」の取扱を取り止めたため、以後セブン銀行ATMでの振込は利用できなくなった。その後、旧東京三菱店の口座については、三菱東京UFJ銀行のシステム統合に伴い、振込が出来るようになった。
(出典:Wikipedia)
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