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5.論調
5.2.対・朝鮮半島
冷戦時代には、反共・親米保守の立場から韓国の朴正煕政権を支持した。北朝鮮に対しては拉致事件を逸早く報道。1996年に“北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)”というような、正式呼称を併置した表現を廃止し、このことで朝鮮総聯から抗議を受けたがその方針を貫いた。その後2002~03年にかけて全国紙やテレビからも正式呼称が消え「北朝鮮」のみの呼称となり、産経はこの呼称の先駆けとなった。最近では単に「北」という表記も使用している。2006年4月には加藤雅己常務が共同通信加盟社の旅行団メンバーとして北朝鮮へ渡った。
1988年3月26日、当時国家公安委員長であった梶山静六が、日本海側から消えている日本人は、「北朝鮮による拉致の可能性がある」と国会ではじめて答弁した。このことを当時、新聞紙面で報道した一般全国紙は、産経新聞のみであった<ref>産経が変えた風 正論を貫いて2001年版</ref>。
(出典:Wikipedia)
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