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4.ATM納入会社
三井住友銀行エーティーエムサービス東日本支店・同西日本支店管理機の場合、1999年中(さくら銀行時代)に約20店舗に設置されたのは沖電気工業(旧東芝)製の店舗外ATM機で通帳記入にも対応していたが、2000年1月からは日本アイ・ビー・エムが新開発したコンビニATM機を採用する(1999年設置のATMはコーナー改修の上置き換えた)。おおむね2000年中に設置されたものは、硬貨釣り銭機能があり、現金振り込みや三井住友カードなどのキャッシング一括払いなどの全額返済にも対応しているが、コスト上昇の一因として、2001年以降は紙幣のみ取り扱う機種が導入され、この機種では前述のような取扱は行えない。
また、三井住友銀行発足後も旧さくら銀行のATMと同じく、濃い桜色を衝立や機器の一部分にあしらわせていたものの、後に社会問題となった偽造キャッシュカード対策などから、2005年後期より日立オムロンターミナルソリューションズ製のCZ5000型(Felica(iD)・ICキャッシュカードによる生体認証(指静脈)対応・灰色)へ順次置き換わり、2006年に全台更新が完了した。管理店は、セブン銀行やイーネット・ローソンATM同様、エーティーエム統括支店となっている(現在は、エーティーエムサービスX日本支店管轄ではない)。
なお、エーティーエムサービスX日本支店管轄のATM運用は全て日本ATMがアウトソーシングしている。
西日本シティ銀行管理機の場合、沖電気のCP21V型。2000円紙幣優先出金の設定は無い。なおコンビニATMの場合、全ての端末が同一の支店(エーティーエム統括支店や本店営業部など)の管轄(出張所)であることが多いが、西日本シティ銀行の場合はそれぞれ近隣の支店の出張所という扱いになっている。
(出典:Wikipedia)
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