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5.管理銀行に関する事項
- 2005年7月31日までイーネットはみちのく銀行と提携していたが、同行の都合により提携解消となり翌8月1日以降は同行のキャッシュカードはMICS扱いでの利用に変更され、出金と残高照会のみで、手数料や利用時間が自行ATMよりも制限されている。
- イーネット提携金融機関としては初めての提携解消で、現在のところ唯一の提携解消である。ただし、みちのく銀行は提携解消後の現在もイーネットに出資していたが、既にイーネット社の株式を売却している。
- かつてみちのく銀行がATMを設置し提携解消時に撤去された店舗のうち一部は青森銀行管理機として再びイーネットATMが設置されている。
- 現在みちのく銀行はローソンATMとの提携を行っている。
- 2005年8月29日から、当時のUFJ銀行との提携が開始され、同行のキャッシュカードによる預入および深夜早朝時間帯の払戻・残高照会が利用できるようになった。
- 入出金には手数料が必要であり、「オールワン」における「三菱東京UFJ銀行ATM」には該当しないが「他行ATM利用分」として優遇対象になる。
- 扱いとなっていたが、2008年5月7日の旧三菱信託のシステムへの統合完了に伴い、自社扱いになった。
- 熊本ファミリー銀行の口座はこれまで、管理行にかかわらず福岡銀行経由での取引となっていたが、2009年1月4日07:00からは当行完全直接接続に変更された。
- ジャパンネット銀行の口座は管理行にかかわらず三井住友銀行経由での取引となる。
- 新銀行東京の口座はみずほ銀行との個別提携として、みずほ銀行管理機のみでの利用となる(ただし、出金利用手数料については他行(MICS)扱いに準じる)。
- 2008年4月1日から、ゆうちょ銀行(郵便貯金)の口座は、管理行にかかわらず入出金が可能となった。なお、時間帯によってはATM管理銀行とは別の銀行を経由(ATM管理行におけるゆうちょとのネットワーク接続が休止時間帯を中心に)しての取引となる場合がある。
- ゆうちょICキャッシュカードについて、現時点ではICチップ取引対応機種でも磁気取引となる。
- 2008年4月1日からは新生銀行・あおぞら銀行・商工中金の口座が、さらに2008年6月30日からはセブン銀行・シティバンク銀行の口座が、管理行にかかわらず出金が可能となった(ただし、出金利用手数料については他行(MICS)扱いに準じる)。なお、ATM管理銀行が都市銀行・信託銀行の場合は時間帯によってはATM管理銀行とは別の銀行を経由(ATM管理行におけるLONGSとのネットワーク接続が休止時間帯を中心に)しての取引となる場合がある。また、ATM管理銀行が地方銀行・第二地方銀行の場合は都市銀行経由での取引となる。
- との提携を開始し、イーネットATMでの利用が可能となった。ソニー銀・住信SBIともに、JNBのような他行経由扱いではなく、直接提携を行っている。
(出典:Wikipedia)
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