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2.沿革
- 1999年9月17日 - 設立。
- 1999年10月8日 - コンビニエンスストアでのサービス開始(東京都・神奈川県・静岡県)。サービス開始時のネットワーク提供銀行は駿河銀行(現行名:スルガ銀行)
- 2000年4月10日 - 東京三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)・三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)・千葉銀行が提携に参加。
- 2000年5月8日 - 十六銀行が提携に参加。
- 2000年12月18日 - 青森銀行が提携に参加、青森県でのサービス開始。
- 2001年2月5日 - みちのく銀行(現・提携解消)が提携に参加。
- 2001年2月9日 - 親和銀行が提携に参加し、長崎県でのサービス開始。
- 2001年2月26日 - 群馬銀行が提携に参加し、群馬県でのサービス開始。
- 2001年3月27日 - 足利銀行が提携に参加し、栃木県でのサービス開始。
- 2001年9月10日 - 東京三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)の店舗外クイックコーナーATM(エイティエム統括支店分)管理受託開始。
- 2002年2月 - 北陸銀行が提携に参加、富山県・石川県・福井県でのサービスを開始。
- 2002年3月26日 - ハウステンボス内の親和銀行ATMをイーネットに転換。
- 2003年1月30日 - 滋賀県でのサービス開始(ATMはみずほ銀行・東京三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)のいずれかが管理)。
- 2003年9月22日 - 広島銀行が提携に参加し、広島県・山口県岩国市でのサービス開始。
- 2004年3月15日 - 郵便貯金(現:ゆうちょ銀行)カードの取扱を開始。
- 2004年4月1日 - 北海道銀行が提携に参加し、北海道でのサービス開始。
- 2004年5月24日 - 北洋銀行が提携に参加。
- 2004年6月28日 - 福岡県でのサービス開始(ATMはみずほ銀行・東京三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)のいずれかが管理)。
- 2004年12月6日 - 中国銀行が提携に参加し、岡山県でのサービス開始。
- 2005年7月15日 - 福岡銀行が提携に参加、福岡県内の既存のイーネット(24台)の管理を福岡銀行へ転換。
- 2005年7月19日 - 北國銀行が提携に参加。
- 2005年7月31日 - みちのく銀行がイーネットとの提携を解消(イーネット提携金融機関としては初。詳細は後述)。
- 2005年8月29日 - UFJ銀行(現・三菱東京UFJ銀行)が提携に参加。
- 2006年3月6日 - みずほ銀行キャッシュカードの暗証番号変更に対応。
- 2006年3月20日 - 宮城県でのサービス開始(ATMはみずほ銀行・三菱東京UFJ銀行のいずれかが管理)。
- 2006年4月3日 - ICキャッシュカード対応ATMが一部設置店舗で稼働開始。
- 2006年10月16日 - これまで都市銀行としては未提携だったりそな銀行と埼玉りそな銀行が提携に参加し、共同コンビニATMとしては最後となる全ての都銀全行との提携が完了。
- 2006年11月22日 - 香川県でのサービス開始(ATMは中国銀行が管理)。
- 2006年12月16日 - 山口県でのサービス開始(ただし、岩国市は2003年9月22日にサービス開始済、ATMは広島銀行が管理)。
- 2007年1月22日 - 熊本ファミリー銀行が提携に参加し、熊本県でのサービス開始(ATMは福岡銀行が管理)。
- 2007年5月7日 - 横浜銀行が提携に参加。
- 2007年7月4日 - 伊予銀行が提携に参加し、愛媛県でのサービス開始。
- 2007年7月23日 - 和歌山県でのサービス開始(ATMはみずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行のいずれかが管理)。
- 2007年9月18日 - 阿波銀行が提携に参加し、徳島県でのサービス開始。
- 2007年10月22日 - イーネットATMの7,777台目を、ファミリーマート長崎小ケ倉一丁目店に設置。
- 2007年11月5日 - 肥後銀行が提携に参加。
- 2008年1月7日 - 百十四銀行が提携に参加、香川県内の既存のイーネット(66台)の管理を百十四銀行へ転換。
- 2008年1月24日 - イーネットATMの8,000台目を、長崎県内に設置。
- 2008年4月1日 - 全機種で新生銀行・あおぞら銀行・商工中金カードでの出金、ゆうちょ銀行カードでの入出金の取扱が可能となる。
- 2008年6月24日 - 山梨県でのサービス開始(ATMはみずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行のいずれかが管理)。
- 2008年6月30日 - 全機種でセブン銀行・シティバンク銀行カードでの出金の取扱が可能となる。
- 2008年7月22日 - 住信SBIネット銀行が提携に参加(イーネットとして、ネット専業銀行の提携は2行目。単独による独自接続としては初)。
- 2008年9月12日 - 山形銀行が提携に参加し、山形県でのサービス開始。
- 2008年9月24日 - 佐賀県・大分県でのサービス開始(ATMはいずれも福岡銀行が管理)。
- 2008年10月17日 - 四国銀行が提携に参加し、高知県でのサービス開始。
- 2008年10月27日 - 秋田銀行が提携に参加し、秋田県でのサービス開始。
- 2008年11月4日 - ソニー銀行が提携に参加。
- 2008年11月17日 - 山梨中央銀行が提携に参加、山梨県内の既存のイーネット(10台)の管理を山梨中央銀行へ転換。
- 2008年12月29日 - 新潟県でのサービス開始(ATMはみずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行のいずれかが管理)。
- 2009年1月4日 - 熊本ファミリー銀行がイーネット完全直接接続化(新オンラインシステム移行による)、熊本県内の福岡銀行管理分のイーネットATMを同行へ転換。
- 2009年1月21日 - 七十七銀行が提携に参加、宮城県内の既存のイーネット(136台)の管理を七十七銀行へ転換。
- 2009年3月2日 - 東邦銀行が提携に参加。これと同時に、東邦銀が福島県内のイーネットATM未設置店舗の追加設置分による管理にも参加。
- 2009年5月18日 - 福井銀行が提携に参加。これと同時に、福井銀が福井県内のイーネットATM未設置店舗の追加設置分による管理にも参加。
- 2009年7月13日 - みなと銀行が提携に参加(予定)。
- 2009年末までに - 宮崎銀行が提携に参加、宮崎県でのサービス開始(予定)。
- 2010年夏 - 山口銀行が提携に参加(予定)。
(出典:Wikipedia)