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4.各地域の事例
4.8.九州地方
中九州2県(熊本県・大分県)
- 熊本県
- 熊本県では、2004年2月24日より、地元地方銀行の肥後銀行がアイワイバンク銀行(現セブン銀行)と提携開始し、3月22日より熊本県内のセブン-イレブンに設置が開始された(野村證券支店、熊本交通センター、熊本空港内に設置のATMは別)。また、7月7日には、地元第二地銀の熊本ファミリー銀行とも提携開始している。
- 2007年1月22日以降、熊本ファミリー銀行との提携によりイーネットATMが設置されたが、福岡銀行経由扱いであり、自行では設置せず福岡銀行により管理されていた(なお、2009年1月4日に熊本ファミリー銀行が新オンラインシステムへ移行されたことに伴い、同日7:00からは福岡銀行経由による接続から当行完全直接接続に変更され、同時に熊本県内にあった福岡銀行管理のイーネットの管理行が熊本ファミリー銀行に切り替わった)。一方、ローソンATMは11月5日より肥後銀行との提携により設置。肥後銀行は同時にイーネットとも提携を結んだ。
- 2008年8月以降には、BankTimeの設置を始めた。空中店舗であるりそな銀行熊本支店のATMを補完する効果がある。
- 2008年9月には、県内の12店舗のam/pmにアットバンク(西日本シティ銀行管理)が設置された。
- 大分県
- 大分県では、2007年7月23日より、地元第二地銀の豊和銀行がセブン銀行と提携開始し、9月27日より大分県内のセブン-イレブンに設置が開始された(野村證券支店及び杉乃井ホテル内に設置のATMは別)。また、同日付で、地元地方銀行の大分銀行とも提携開始している。
- ただし、県内では両行ともやはり、コンビニATMの設置については否定的であった。豊和銀行は、大分市内のポプラの一部店舗に、イーネットではなく自行のATMを設置している。そして、大分銀行も、ローソン、ファミリーマート、JR九州リテールが展開するam/pmの大分県内の一部店舗に、ローソンATM、イーネットやアットバンクではなく自行のATMを設置している。
- 一方、ローソンATMは、2007年9月25日より、県外の地方銀行である西日本シティ銀行管理により設置が開始された。
- イーネットも2008年9月24日より、やはり県外の地方銀行である福岡銀行幹事で県内の60店舗のファミリーマートと1店舗のミニストップでサービスを開始した。
- また、2008年9月には、県内の12店舗のam/pmにアットバンク(西日本シティ銀行管理)が設置された。
(出典:Wikipedia)
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