ランキングモンスター
4.各地域の事例
4.8.九州地方
北部九州3県(福岡県・佐賀県・長崎県)
- 福岡県
- 福岡県では、福岡シティ銀行(現・西日本シティ銀行)がアットバンクとの提携に参加し、2000年4月28日より開始した。福岡銀行も2003年3月24日にアイワイバンク銀行(現セブン銀行)と、西日本銀行(現・西日本シティ銀行)も2004年2月23日にローソンATMと、それぞれ提携を開始。イーネットは2004年6月28日より都市銀行管理により設置され、2005年7月15日より福岡銀行との提携も開始し、同行管理に移行した。
- その結果、福岡はセブン銀行・イーネット、西日本シティはローソンATM・アットバンクと2大地銀で勢力が分かれている。このうち西日本シティは、手数料について自行ATMと同じ扱いをしており、筑邦銀行・佐賀銀行・十八銀行・長崎銀行及び豊和銀行のキャッシュカードについては他行利用手数料を取っていない。しかし、2009年2月23日より自行ATMの終日無料化と引き換えにコンビニATMの完全有料化が実施され(ただしNCBポイントサービスにより優遇が受けられる。)、5行についてもMICS扱いに切り替わる(アットバンクにおける三井住友銀行の出金無料提携は継続。)。
- イオン銀行については福岡(他行手数料無料)、西日本シティ両行と提携している。
- なお、福岡中央銀行は福岡銀行とATMの相互開放協定を結んではいるが、対象は銀行直接設置のATMに限られており、コンビニATMに関してはいずれのATMにおいても他行利用手数料を取られる。信用金庫など他の種類の金融機関についても同様である。
- 一方、2009年7月1日より県内に出店するサンクスにはBankTimeが設置された。
(出典:Wikipedia)
ランキングモンスタートップ>コンビニATM>北部九州3県(福岡県・佐賀県・長崎県)