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4.各地域の事例
4.3.関東地方
北関東3県(群馬県・栃木県・茨城県)
- 各県内地銀共にローソンATMと提携していない事もあり、北関東3県ではローソンATMは設置されていない。
- 各県内地銀共に東京スター銀行が提携していない為、サークルKサンクスの店舗にはゼロバンクATMが設置されていない。但し、栃木県及び茨城県の一部店舗ではりそな銀行管理によりBankTimeが設置されている。
- 各県内地銀共に、各県内及び隣接都県で自行の店舗外ATMを積極的に設置しており、コンビニATMの手数料無料には消極的である。但し、群馬銀行は2008年4月7日より手数料無料化を実施した。また、東和銀行は、セブン銀行ATMにおいては、入金手数料は有料であるが払戻手数料は無料である。更に足利銀行が2009年2月2日にセブン銀行及びイーネットでの手数料無料化を実施した(イオン銀行については従来同様有料である)。
- 群馬県
- 群馬県を地盤とする群馬銀行は、2001年2月26日よりイーネットと、その後アットバンクと、2004年7月28日よりセブン銀行(当時はアイワイバンク銀行)とそれぞれ提携している。ただし、アットバンク(三井住友銀行管理)は群馬県内のみの提携であり、県外のアットバンクでのキャッシュカードによる出金は他行(MICS)扱いとなる。
- 一方、東和銀行は、2006年4月24日よりセブン銀行と提携した。
- なお、県内地銀がローソンATMと提携していないこともあり、群馬県内ではローソンATMは設置されていない。そのため、県内のドン・キホーテでコンビニATMが設置されている太田店及びパウたかさき店については、いずれもLANsではなくイーネットが設置されている。
- また、県内のサンクスへのコンビニATM設置(イーネット・ゼロバンク・BankTimeのいずれか)については白紙状態である。
- 栃木県
- 栃木県を地盤とする足利銀行は、2001年3月27日よりイーネットと、2002年5月20日よりセブン銀行(当時はアイワイバンク銀行)とそれぞれ提携している。ただし、足利銀行管理のイーネットATMでは、MICS扱いの他行(イーネット提携外の銀行)利用手数料は、他銀行管理機と比べ105円高いという提携内容のために、利便性への疑問の声もある。なお、足利銀行は栃木県内で自行の店舗外ATMを積極的に設置しており、コンビニATMは自行ATMの稼働していない早朝・深夜帯に自行ATMを補完する意味合いもある。
- 一方、栃木銀行は、2004年10月1日よりセブン銀行(当時はアイワイバンク銀行)と提携した。
- 2009年2月12日には県内のサンクスにBankTime設置が開始された。
- なお、県内地銀がではなく地元地銀のATMが設置されている。
- 茨城県
- 茨城県を地盤とする常陽銀行は、2001年よりイーネットと、2003年7月23日よりセブン銀行(当時はアイワイバンク銀行)とそれぞれ提携している。
- また、これに追従する形で関東つくば銀行が2004年5月20日より、茨城銀行が2004年7月22日より、それぞれセブン銀行(当時はアイワイバンク銀行)と提携した。
- 2009年1月30日には県内のサンクスにBankTime設置が開始された。
- 一方で、県内地銀がローソンATMと提携していないこともあり、茨城県内ではローソンATMは設置されていない。そのため、県内のドン・キホーテでコンビニATMが設置されている水戸店については、LANsではなくイーネットが設置されており、MEGAドン・キホーテ上水戸店には東京スター銀行ATMが設置されている。
(出典:Wikipedia)
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