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2.歴史
2.4.明治から第二次世界大戦まで
- 1871年8月29日:廃藩置県により茨城県に属し、水戸は県庁所在地となった。
- 1889年4月1日:市制施行により水戸市となる。人口約25000人。日本で最初に市制施行した31市の中の一つである。
- 1891年:茨城新聞社創立。
- 1896年:偕楽園「水戸の梅まつり」はじまる。
- 1897年2月25日:常磐線水戸駅開通。水戸測候所(現在の水戸気象台)開設。
- 1906年:大日本史完成(1657年着手)。
- 1907年:水戸市に初めて電灯が灯り、電話も一部で開通する。
- 1910年:電話と電気が、市内全域で使用可能となる。
- 1920年:旧制水戸高等学校(現茨城大学)創立。
- 1926年:水戸市立高等女学校創立。
- 1933年:常磐村を編入。
- 1938年:満蒙開拓青少年義勇軍内原訓練所開設。
- 1944年;ペリリューの戦いにおいて、水戸歩兵第2連隊玉砕。第2連隊将兵約3000名中生存者34名。
- 1945年:艦砲射撃、8月2日のB-29による空襲のため、市内の3/4を焼失。水戸城天守閣焼失。
(出典:Wikipedia)
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