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4.歴史
4.2.年表
1960年代
- 1960年(昭和35年)5月31日 - 呉羽 - 富山間複線化。
- 7月1日 - 西入善信号場が駅に昇格し西入善駅開業。
- 9月26日 - 松任 - 西金沢間複線化。
- 9月28日 - 西金沢 - 金沢間複線化。
- 9月30日 - 石動 - 福岡間複線化。
- 1961年(昭和36年)9月28日 - 福井 - 森田間複線化。
- 9月29日 - 魚津 - 黒部間に片貝信号場、青海 - 糸魚川間に姫川信号場を開設。
- 1962年(昭和37年)2月19日 - 丸岡 - 金津間複線化。
- 3月19日 - 今庄 - 湯尾間複線化。
- 3月21日 - 今庄 - 福井間交流電化。
- 5月10日 - 複線電化に先立ち、今庄機関区廃区式、挙行。
- 6月2日 - 新線切り替えに先立ち、敦賀 - 今庄旧線区間廃線式を挙行。
- 6月9日 - 早朝上り216、下り225列車を以て下り線線路付け替えのため敦賀 - 杉津 - 今庄間 (26.4km) 廃止。以降終日新線を暫定使用。運行は旧ダイヤに基づき、敦賀駅で時間差調整された。深山信号場、新保駅、葉原信号場、杉津駅、山中信号場、大桐駅この日早朝限りで廃止。今庄機関区廃区。
- 敦賀、今庄両機関区に在籍していた(小浜線用を除く)旧線用蒸気機関車はすべて金沢機関区に移籍(一部、長野機関区移籍。DFなどディーゼル機関車は富山機関区移籍。DDは米原機関区移籍になり、柳ヶ瀬線でも時折使用された)。
- 6月10日 - 北陸トンネル正式開通。敦賀、福井各駅にて祝賀式典が執り行われる。敦賀 - 今庄間複線交流電化新線 (19.3km) 開業。南今庄駅開業。
- 同時に福井 - 金沢間はディーゼル機関車牽引となり福井駅が機関車付け替え駅となる。
- 8月1日 - 安楽寺信号場 - 石動間複線化。
- 8月10日 - 福岡 - 西高岡間複線化。
- 8月29日 - 小川信号場 - 泊間複線化。入善 - 泊間に小川信号場を開設。
- 9月15日 - 倶利伽羅 - 安楽寺信号場間複線化。安楽寺信号場廃止。
- 9月25日 - 津幡 - 倶利伽羅間複線化。
- 9月27日 - 松梨信号場 - 寺井間複線化。小松 - 寺井間に松梨信号場を開設。
- 9月28日 - 能生 - 筒石間に百川信号場開設。
- 9月29日 - 寺井 - 小舞子間複線化。
- 9月30日 - 熊坂信号場 - 大聖寺間複線化。
- 12月10日 - 粟津 - 小松間複線化。
- 12月28日 - 米原 - 田村間直流電化。田村駅の米原寄りにデッドセクションを設置。
- 1963年(昭和38年) 3月16日 - 能生 - 筒石間で地すべりが発生。列車が地すべりに巻き込まれて脱線転覆。詳細については頸城トンネルの項を参照のこと。
- 4月4日 - 福井 - 金沢間交流電化。
- 4月15日 - 武生 - 鯖江間複線化。
- 7月22日 - 牛ノ谷 - 熊坂信号場間複線化。熊坂信号場廃止。
- 9月1日 - 小舞子 - 美川間複線化。
- 9月16日 - 王子保 - 武生間複線化。
- 9月25日 - 鯖波 - 王子保間複線化。
- 9月27日 - 小松 - 松梨信号場間、高岡 - 越中大門間複線化。松梨信号場廃止。
- 9月30日 - 新設された衣掛隧道ループ線(鳩原ループ線)を上り線として使用開始に伴い、新疋田 - 敦賀間複線化。
- 10月1日 - 本線下り線専用となるため柳ヶ瀬線の疋田 - 敦賀間休止。バス転換。鳩原信号場廃止。
- 10月20日 - 筒石 - 名立間に西名立信号場開設。
- 1964年(昭和39年)4月10日 - (仮)小舞子駅が正式な駅に昇格し小舞子駅開業。
- 1965年(昭和40年)4月23日 - 生地 - 西入善間複線化。
- 5月27日 - 細呂木 - 牛ノ谷間複線化。
- 7月5日 - 越中大門 - 小杉間複線化。
- 7月20日 - 上市川信号場 - 滑川間複線化。水橋 - 滑川間に上市川信号場を開設。
- 7月30日 - 富山操車場 - 東富山間複線化。
- 8月9日 - 近江塩津 - 沓掛信号場間複線化。
- 8月20日 - 美川 - 加賀笠間間複線化。
- 8月25日 - 千保川信号場 - 高岡間複線化。千保川信号場廃止。富山操車場 - 泊間交流電化。
- 8月31日 - 青海 - 姫川信号場間複線化。
- 9月23日 - 余呉 - 近江塩津間複線化。
- 9月25日 - 動橋 - 粟津間複線化。
- 9月27日 - 金津 - 細呂木間複線化。
- 9月30日 - 市振 - 風波信号場、黒岩信号場 - 青海間複線化。泊 - 糸魚川間交流電化。
- 12月10日 - 黒部 - 生地間複線化。
- 1966年(昭和41年)3月11日 - 湯尾 - 鯖波間複線化。
- 3月16日 - 森田 - 春江間複線化。
- 3月18日 - 加賀笠間 - 松任間複線化。
- 3月24日 - 風波信号場 - 親不知間複線化。風波信号場廃止。
- 6月1日 - 水橋 - 上市川信号場間複線化。上市川信号場廃止。
- 8月30日 - 東滑川 - 角川信号場間複線化。東滑川 - 魚津間に角川信号場を開設。
- 9月7日 - 鯖江 - 北鯖江間複線化。
- 9月13日 - 北鯖江 - 大土呂間複線化。
- 9月22日 - 大聖寺 - 作見間複線化。
- 9月24日 - 大土呂 - 南福井間複線化。
- 9月29日 - 作見 - 動橋間複線化。
- 11月25日 - 西入善 - 入善間複線化。
- 11月30日 - 沓掛信号場 - 新疋田間複線化。沓掛信号場廃止。
- 12月3日 - 東富山 - 水橋間複線化。
- 12月15日 - 親不知 - 黒岩信号場間複線化。黒岩信号場廃止。
- 1967年(昭和42年)5月19日 - 泊 - 越中宮崎間複線化。
- 8月22日 - 滑川 - 東滑川間複線化。
- 8月29日 - 小川信号場 - 泊間複線化。
- 9月20日 - 入善 - 小川信号場間複線化。小川信号場廃止。
- 9月29日 - 越中宮崎 - 市振間複線化。
- 1968年(昭和43年)3月25日 - 野々市駅(2代目)開業。
- 8月9日 - 魚津 - 片貝信号場間複線化。
- 9月16日 - 姫川信号場 - 糸魚川間複線化。姫川信号場廃止。
- 9月25日 - 有間川 - 谷浜間複線化。
- 9月27日 - 角川信号場 - 魚津間複線化。角川信号場廃止。
- 10月1日 - 越美北線の越前花堂駅に北陸本線ホームを開設。
- 1969年(昭和44年)6月4日 - 糸魚川 - 梶屋敷間複線化。
- 6月17日 - 片貝信号場 - 黒部間複線化。片貝信号場廃止。
- 6月19日 - 梶屋敷 - 浦本間複線化。
- 9月16日 - 親不知駅付近で地すべりが発生。列車が地すべりに巻き込まれて脱線転覆。
- 9月29日 - 浦本 - 有間川間を頸城トンネル経由の新線に切り替え複線化。能生・筒石・名立駅移転。木浦信号場、百川信号場、西名立信号場廃止。
- 10月1日 - 谷浜 - 直江津間新線切り替え複線化。郷津駅廃止。糸魚川 - 直江津間直流電化、全線複線電化完成。全線で営業キロ改定、計2.8km短縮。
- 余呉 - 近江塩津間・新疋田 - 敦賀間・武生 - 鯖江間・大土呂 - 越前花堂間・森田 - 春江間・動橋 - 粟津間・西金沢 - 金沢間・高岡 - 越中大門間・滑川 - 東滑川間・生地 - 西入善間を0.1kmずつ延長。
- 近江塩津 - 新疋田間・南今庄 - 今庄間・今庄 - 湯尾間・鯖波 - 王子保間・鯖江 - 北鯖江間・福井 - 森田間・春江 - 丸岡間・作見 - 動橋間・野々市 - 西金沢間・倶利伽羅 - 石動間・石動 - 福岡間・越中大門 - 小杉間・魚津 - 黒部間・西入善 - 入善間・越中宮崎 - 市振間・青海 - 糸魚川間を0.1kmずつ短縮。
- 寺井 - 小舞子間を0.2km短縮。小舞子 - 美川間・市振 - 親不知間を0.2km延長。
- 浦本 - 能生間を0.5km短縮、能生 - 筒石間を1.1km延長、筒石 - 名立間で2.4km短縮、名立 - 有間川間で0.4km短縮、有間川 - 谷浜間で0.1km延長、谷浜 - 直江津間を0.3km短縮。浦本 - 直江津間の新線切り替え区間は計2.4km短縮。
(出典:Wikipedia)
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