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ジョン・レノン-1980年代について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
6.ソロ・キャリア
6.2.1980年代

その後、ほぼ5年間ジョンはハウス・ハズバンド業に専念していたが、その間も自宅で作曲活動は続けており、暇を見つけてはテープに録音していた。その時期に作られた楽曲のデモ・テープの数々は1998年に『ジョン・レノン・アンソロジー』で発表されている。

1980年になって音楽活動を再開。ショーンが偶然友達の家で見た映画『イエローサブマリン』の中でジョンを見つけ、「パパは本当にビートルズだったの?」と発した一言がきっかけとなったとする説があるが、本人は同年のインタビューの中で否定している。

1980年11月、ジョンはヨーコとの共作名義のアルバム『ダブル・ファンタジー』(米1位・英1位・日1位)を発表した。このアルバムからは「スターティング・オーヴァー」(米1位・英1位)、「ウーマン」(米2位・英1位)、「ウォッチング・ザ・ホイールズ」(米10位)などの大ヒット曲が生まれ、アルバムも全世界で500万枚以上を売り上げた。また同アルバムは1981年グラミー賞年間優秀アルバム賞を獲得し、授賞式に参加したヨーコは謝辞を述べた。

また没後の1982年に代表曲を集めた編集版『ジョン・レノン・コレクション』、1984年にヨーコの編集により『ダブル・ファンタジー』の続編で共作名義のアルバム『ミルク・アンド・ハニー』が発表された。

(出典:Wikipedia)

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