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10.ポール死亡説
10.4.ジャケットや楽曲からの「証拠」
代表的な例は以下の通り。
- 表ジャケットの花で形作られたギターは左利き用(ポールは左利き)で、弦を表す松葉が4本ある事から「ポールのベースギター」と推測され、このジャケット写真自体がポールの葬儀(花がある場所は墓)を暗示している。松葉が3本という説もあるが3本なら「3人のビートル(ズ)」を表しているとされる。
- 上記のベースギターをよく見るとポールの存在を確認するような(大まかな字で)「PAUL?」「PaUL?」と表されている。
- "BEATLES"と上記のポールのベースが花でかたどられているが、BEATLESの LESに上記のPaUL?、そしてLES Lの上にフィギュアがありそれをIと読めば、LIES PaUL?と読める。
- 表ジャケットでポールの頭上に、の手がかざされているが、これはインドで死のサインを表す(マフィアのサインという説もある)。
- 表ジャケットの花で描かれた「THE BEATLES」の先に「○」が描かれており、これは"BE AT LESO"(LESOにいる)の意味で、LESOとはポールを埋葬した島の名前であるとされる。
- 表ジャケットの下の赤い服を着た像があるが、これは死のシンボルと言われているらしく、その像の4本の指は蝋人形と実際のポールを指している。
- 表ジャケット右に見られる人形の服に、"Welcome the Rolling Stones"(ローリング・ストーンズを歓迎する,ようこそストーンズ の意)と書いてある。これはポールが死んだ替わりに、ライヴァルであるストーンズにメンバーを要求したとも見られる。
- 表ジャケットの上記の人形は、赤い服は血を意味し、交通事故当時ポールが乗っていたとされる白い車がある。そして死人を埋葬する際の手袋もある。
- 表ジャケットにある割られた頭の人形(福助人形のことだろう。割られているように見られるのは丁髷)はポールの致命傷を表している。
- 表ジャケットのソニーのテレビは、電源がつけられないらしくこれは「ポールの死について報道しないで欲しい」ということを表しているらしい(サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドのPVではテレビがついている)。
- 表ジャケットの中心に鏡を立てると、"BEATLES"が"BENICE3"と読める。
- 表ジャケットのポールは一人だけ木の楽器(イングリッシュホルン)を持っており、これは棺を意味する(本当の楽器はチューバだがリンゴの蝋人形の足に使われている)。
- 表ジャケットで一人だけ、青い色の服を着ている。これはポールのみ寒色で、他は暖色である。これは"命を落とし冷たくなった"ということだろう
- 表ジャケットでポールの手が彼の心臓に行っている。これは死者を神聖にする宗教的なシンボルである。
- ジョン、リンゴ、ジョージは適当な角度を付けて立っているが、ポールはまっすぐに体を向けている。これはポールが切抜きのように見える(ポールの死体を他の3人が支えているようにも見える)。だが勿論撮影に使われたのは本物のポールであり、あまり公にされていないジャケットのオフショット(4人が離れて移っている写真)からもそれが見られる。
- ジャケット見開き(CDブックレットでは9ページ)のポールの腕にワッペンを付けられていて、そのワッペンには“O.P.D.”と書いてある。これは“Officially Pronounced Dead”(正式に宣告された死)の略である(実際には、これはカナダで買ったO.P.P.のワッペンで“Ontario Provincial Police”の略である)。
- 裏ジャケの写真でポールだけが背中を向け、体型が違う。また、頭上に"without you"の文字がある(この写真撮影の際ポールはアメリカに滞在しており、ビートルズのロード・マネージャーであるマル・エヴァンスが代役を務めたため背中を向けている、という通説があったが、CD化の際に公表された写真によって、ポール本人であることが証明された)。
- 収録曲「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」に「Billy Sears!」が「Bill is here(ビルはここに(いる))」とされ、ビルという替え玉が見つかったとされる(シアーズが替え玉の説で考えるとおそらく、「ビリー・シアーズ=ビル」とも捕らえられる)。
- 収録曲「シーズ・リーヴィング・ホーム」でポールが死んだと言われている「水曜日の朝」のことを歌っている。
- 収録曲「グッド・モーニング・グッド・モーニング」で「お前を助ける方法は無い」と歌っているが、これはポールの事を歌っている。
- 収録曲「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (リプライズ)」で最後に3回程シャウトしているが、そのシャウトの内の最初の2回が"Paul is dead!"と"Really dead!"と聞こえる。
- 収録曲「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」で自動車事故が取り上げられるが、この事故を起こしたのはポールである。
- 最後で聞ける、通称「Inner Groove(《レコードの》内側の溝 の意)」を逆回転させると「Paul will be back as superman」と聞こえる。これは、ポールが死亡していることを暗に表している。
- EP(アメリカではLPアルバム)およびTV映画『マジカル・ミステリー・ツアー』
- ジャケットおよび同映画での「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のシーンでメンバー4人が被り物をして登場するが、次のアルバム『ホワイト・アルバム』の「グラス・オニオン」の歌詞によると、ウォルラスに扮していたのはポールであり、これは「ポールが死んだ」という証明(実際にウォルラスに扮していたのはジョン)。
- 表ジャケットでポップな字でMAGICAL MYSTERY TOURの"TOUR"の直径に当たる部分に鏡をおくと"lOOK(見ろ)"と見える。
- ジャケットの☆で「BEATLES」が描かれているが、逆に見ると「5371038」(または5311438)と読める。この番号をポールが死んだとされる、水曜日の早朝に電話(537-1038)にかけるとビリー・シアーズが電話に出ると言われている。
- 裏ジャケットに"RIP"と見えるところがある。これは唇の傷と、"Rest In Peace"を表す。
- 収録曲「ブルー・ジェイ・ウェイ」でバックコーラスが"Paul?","Died","Paul is very","Bloody"と聞こえる。サビの"Please,Don't be long"を逆再生すると"Paul is bloody"と聞こえる。(参照)
- 収録曲「アイ・アム・ザ・ウォルラス」の最後に聴けるリア王の台詞に"Bury my body..."や「Oh, untimely death! Death. Is he dead?」とポールの死を表している。また、"Sitting in.."の前の"I am the walrus.Goo goo g’joob"後のブレイクに"Paul is bloody"と聞こえる。
- 収録曲「アイ・アム・ザ・ウォルラス」の最後の"Everyone, got one.Everybody('s) got one"を逆再生すると、"Paul is dead"ときこえる。(個人差があるが、これはPaul is deadとかけ離れている)
- 収録曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の終わり間際に2回聞こえる呟きが「I buried Paul(僕はポールを埋葬した)」と聞こえる。(曲を作ったジョン・レノンによるとこれは「Cranberry Sauce (クランベリーソース)」と言っているとのことであったが、1995年に発売された「ザ・ビートルズ・アンソロジー2」収録のバージョンで、オリジナル以上に「Cranberry Sauce (クランベリーソース)」と言っているのがはっきり聴き取れる。)
- 映画の「アイ・アム・ザ・ウォルラス」演奏シーンおよびブックレットで、リンゴのバスドラムに"Love the 3 Beatles"と意味する文字が入っている。そしてポールだけ靴を履いていない(ように見えるだけか?だが、脱いだ靴らしいモノがバスドラムの近くにある)
- 映画のワンシーンおよびブックレットに、何回かポールの頭に手があげられている。
- 映画のワンシーン(ヴィクター・スピネッティが軍曹に扮し出演するシーン)および同シーンを撮影したEPのインナー写真において、ポールの前に"I was"の看板(?)があるが、これは既にポールが故人であることを示している。
- 映画のラスト「ユア・マザー・シュッド・ノウ」のシーンで、ポールだけが胸に黒薔薇をさしており、これは死者を表す。(これは赤いバラが売り切れていたからである。)そして、花束を持っている。これは「葬式用の花束だ」と言う人も少なくはないが、そのような花ではない。
- ブックレットにディナー(?)のページがあるが、その近くにポールのレントゲン写真がある。
- ブックレットに魔法使いに扮し、ペンを持っているポールがいるが、左利きのポールが右でペンを持っている。
- アルバム『ザ・ビートルズ』(通称ホワイト・アルバム)
- 収録曲「バック・イン・ザ・USSR」での最後のシャウトを逆再生すると"Everyone's dead! I admire! And I understand Paul!"と聞こえる。
- 収録曲「アイム・ソー・タイアード」の(ムッシュウを売るという内容をジョンが言っている)小さな声を逆回転すると“Turn me on, dead man”(俺を目覚めさせてくれ、死人よ)と“Paul is dead. Miss him. Miss him. Miss him.(さびしい…ポールがいなくて!)”と言っている。死人とはポールの事。
- 収録曲「バースデイ」の"dance!"とコーラスの"birthday"を逆回転すると"Dead!"と聞こえ、"I would like you to dance Take a cha-cha-cha-chance"は"He's dead you sing halleluja"と聞こえる。
- 収録曲「レボリューション9」の冒頭の「Number Nine」の声を逆回転して聞くと「Turn me on, dead man」と聞こえる。
- アルバム『イエロー・サブマリン』
- 表ジャケットでポールの頭上にジョンの手がかざされているが、これは死者を表す。しかも手の指は3本で、ポールのいない「3人のビートルズ」を意味する。
- 収録曲「イエロー・サブマリン」(アルバム『リボルバー』にも収録)の間奏で「ポールはホモだ!(Paul is queer)」と言っている(これは「Cut the Cable! Drop the Cable」と言っているだけ)。この発言でポールに興味を引かせないようにするためらしい。
- 収録曲「オール・トゥゲザー・ナウ」の最後の"All together now!"を逆再生すると"I buried Paul"に聞こえる。
- 映画『イエロー・サブマリン』
- リンゴがイエロー・サブマリンにつけられているシーンで、ネコを見ている人がいるが、ネコを呼んでいる言葉が"Paul, Paul..Paul."と聞こえる。
- 「エリナー・リグビー」のシーンで墓が見られるが、これに"nr 49 HERE LIE BURLED"と書いてあり、49とは「Paulの文字数4」「McCartneyの文字数9」ということを表していて、ポールの墓だと言われている。
- 1回目の「オール・トゥゲザー・ナウ」の中で、ポールが同時に2人出てきているシーンがある(Billと呼ばれている)。これはアルバムのジャケットで見られる映画での敵ブルー・ミーニーズの"23"の"2"が"第2のポール"を意味し、"3"が"残りの3のビートル"ということにつながる。
- アルバム『アビー・ロード』
- 表ジャケットの写真でポールのみ裸足であり、これは死者を意味する(同日に撮られた別の写真ではサンダルを履いている。ポールは裸足になった理由を「暑かったからだ」と述べている)。
- 表ジャケットの写真で、ポールのみが右脚を前に出しており(他の3人は左脚)、ポールが遊離して見える(これは目立ちたがり屋のポールの発想という説がある)。
- 表ジャケットの写真で、本来左利きのポールが右手にタバコを持っており、これはポールが替え玉である証拠である(しかし実際には「生前」のポールも右手で持つことがあった。たとえばビートルズの来日記者会見(66年6月)の際、右手でタバコを持っているのがDVD『ザ・ビートルズ・アンソロジー』で確認できる)。
- 表ジャケットの写真で、後方に写っているビートルのナンバー・プレート「28IF」は「もし(IF)ポールが生きていたら28歳だ」とのメッセージである(実際には「281F」であり、また1942年生まれのポールは当時27歳だった。これに対して「東洋思想に傾倒していたビートルズは数え年を使用していた」との反論まであった。胎児の頃を勘定に入れたとの反論があったともいわれる)。
- 表ジャケットの写真はポールの葬列を意味していて、ジョンは神父、リンゴは葬儀屋、ポールは死体、ジョージは墓堀り人夫を表している。
- 表ジャケットの写真で、ポールが目をつぶって歩いている。
- 裏ジャケットの写真の"THE BEATLES"と書かれたタイルにひびが入っており、グループの分裂を暗示している。しかもそのヒビは複数形の"S"に入ってある。
- 上記の"THE BEATLES"の左側に黒く丸い跡のようなものがあるが、その8個の丸を繋ぐと ザ・ビートルズは「4」人だが「3」になる。これは通常のCDでは確認できない。
- 収録曲「カム・トゥゲザー」で、“one and one and one is three(直訳:1+1+1=3だ)”と言っている。この意味は上記の跡の3と同じである。
- 収録曲「サムシング」を逆転再生すると、"where the Beatles's Paul?(ビートルズのポールはどこに行った? ということだろうか)"と聞こえる(なんと聞こえるかはいろいろな説がある)。
- 収録曲「オー!ダーリン」の"Oh,darlin'!
"を逆回転させると"In me lives he."に聞こえ。"Oh"を逆回転させると"Paul"と聞こえる
- 収録曲「ゴールデン・スランバー」を逆再生すると"Right here with me","walk out naked"と聞こえる。
(出典:Wikipedia)
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