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3.歴史
- 1666年 越来(ごえく)間切から美里(みさと)間切が分立する。
- 1908年(明治41年) 沖縄県及島嶼町村制の施行により越来村と美里村が誕生する。
- 太平洋戦争後、米軍政府が収容所を拠点に地域の整備を図り、越来村地域に古謝市(胡差市)が誕生。美里村は前原市に吸収される。
- 1946年(昭和21年) 行政改革により越来村、美里村が再び誕生。
- 米軍が越来村の胡屋地区をKOZAと呼び、一般の人々もコザと呼ぶようになる。(諸説あり)
- 1956年(昭和31年)6月13日 コザを村名にしようという要望が多く、越来村からコザ村へ名称を変更。
- 同年7月1日 コザ村が市制を施行しコザ市誕生。
- 1970年(昭和45年)12月20日 アメリカ軍政に対する市民の不満が爆発。コザ暴動。
- コザ市と美里村の間で合併協議会が発足。新市名を対等合併の観点から「中頭市」「コザ市」「沖縄市」の候補から、“沖縄の中心都市に”との願いから「沖縄市」に決定。だが県庁所在地である那覇市から反発を受ける。
合併によってコザ市が消滅して30年が経つ今尚、沖縄市の旧コザ市域はコザの愛称で親しまれている。 「美里」と「越来」は市内の町名として隣接して残っており、美来工科高校の名称の由来となっている。
(出典:Wikipedia)