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4.採用状況
F/A-18E/Fはアメリカ海軍への調達の他にいくつかの採用計画がある。
アメリカ海軍ではA-6退役後の空母航空団ストライクパッケージの要となっていたF-14艦隊防空戦闘機(対地攻撃能力付加型) の老朽化による維持コストの高騰を受け、当初2010年としていた引退時期を2006年の第一四半期に早めた。
このためF-14装備の飛行隊を中心に更新が進み、F-14・EA-6B電子戦機・S-3B対潜哨戒機の退役が終わると、F-35C統合打撃戦闘機の就役までの間はF/A-18シリーズが空母甲板の大半を埋め尽くすものとされる (少数ながらその他にE-2C/D早期警戒機、MH-60R統合多用途/S多用途・補給支援ヘリコプターなど) 。
F-14の代替機としても採用されることとなったもののF-14よりも騒音が大きいため一部の (地上の) 基地ではF/A-18E/F型の配備は極力後回しとされた。
また、2005年8月に日本の航空自衛隊のF-4EJ改の更新機種候補 (F-X) の一つとして導入が検討されていると報道された。
2007年にオーストラリア空軍がF-111Cの更新機種としてF型を24機を発注し2010年以降順次配備する予定となっている。
(出典:Wikipedia)