ランキングモンスター

宇宙世紀-ペズンの反乱について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
3.時節
3.5.ペズンの反乱

名称は反乱の主犯格であるニューディサイズが立てこもった小惑星基地ペズンに由来する。時期としては『機動戦士Ζガンダム』の終盤と重なり、グリプス戦役末期の宇宙世紀0088年1月25日から同年4月5日まで続いた。

グリプス戦役末期。シャア・アズナブルによるダカール演説以後、劣勢となったティターンズを見切り、エゥーゴ寄りとなった地球連邦政府に対する地球至上主義者たちの不満は臨界に達していた。小惑星基地ペズンに駐留する地球連邦軍教導団に所属するメンバーのうち、ティターンズ寄りの地球至上主義思想を持つ青年将校たちがニューディサイズを標榜して武装決起し、地球連邦政府に反旗を翻した。

対する地球連邦政府は、グリプス戦役終結時に大多数の戦力を温存していたネオ・ジオンとの衝突を控え、ニューディサイズは早急に取り除くべき障害であると判断し、討伐隊の派遣を決定する。しかし、ネオ・ジオンとの戦争を前に大規模戦力を投入する訳にはいかず、アーガマ級新造巡洋艦ペガサスIIIとSガンダムFAZZΖプラスガンダムタイプMSを中心とする少数精鋭のα任務部隊が宇宙に送り込まれた。

実態は素人の集まりであったα任務部隊であったが、高性能MS群の性能にも助けられ、間もなくペズンを制圧する。しかし、α任務部隊の援軍として派遣された木星艦隊を率いるブライアン・エイノー提督がニューディサイズ側に艦隊ごと連邦軍から離反、月へ侵攻したことで事態は一変する。ニューディサイズはエイノー艦隊と連携し、親地球派の月面自治都市エアーズ市を拠点に頑強に抵抗し続けた。しかし援軍を得た討伐隊の猛攻の前にエアーズ市は陥落。ニューディサイズの指導者ブレイブ・コッドが戦死、エアーズ市長カイザー・パインフィールドが自決し月面での戦闘は終結した。

トッシュ・クレイの指揮によりエアーズ市を脱出したニューディサイズはネオ・ジオン軍のトワニング艦隊と接触。新型モビルアーマーであるゾディ・アックを(欠陥機であることを知らされないまま)譲り受けた。その後ダカール占拠の足がかりとすべく宇宙ステーション・ペンタを占領。そして地球降下作戦を実施するもα任務部隊の活躍で失敗。ニューディサイズは大気圏突入を阻止されて全滅、エイノー提督はペンタで降伏して反乱は鎮圧された。

反乱そのものは短期間で終結するも、連邦政府に与えた影響は大きいらしく、その後の対ネオ・ジオン戦で主導権を取れなかった要因の1つになったものと考えられる。

(出典:Wikipedia)

ランキングモンスタートップ宇宙世紀>ペズンの反乱

宇宙世紀を検索
宇宙世紀のブログを検索
宇宙世紀の動画を検索
宇宙世紀の画像を検索
宇宙世紀の書籍を検索
宇宙世紀の音楽を検索
宇宙世紀のDVDを検索
人気の音楽・映画・コミックのランキングランキング★モンスターでチェック!