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5.その他の特徴
南海の管理駅であるため、端末も設置されているため、営業時間中は遠距離券については同支店での購入を薦められることがある。
これは、本来この駅が南海の駅として開業し、のち紀和鉄道(→関西鉄道→国鉄→JR西日本)が当駅へ乗り入れていることによる。紀勢本線の当駅から1.0km先の分界点までの線路も南海電気鉄道の所有であり、「国社連絡線」という路線名もあり、当時の運輸省(現国土交通省)監修「鉄道要覧」にも記載されていた。
しかし、1987年の分割民営化以降、分界点~和歌山市間の線路も含めた施設を丸ごとJR西日本に貸与した形にし、免許上はJR西日本の第1種鉄道事業区間となった。このため「鉄道要覧」からも、「南海国社連絡線」の記述が削除されている。
ただ、上記の通り南海が管理している駅であることに変わりはないので、綾瀬駅(常磐緩行線、東京都)、若井駅(予土線・高知県)、姪浜駅(筑肥線・福岡県)やかつての枕崎駅(指宿枕崎線、鹿児島県)と同様、国鉄・JRの駅数には計上されていない。
(出典:Wikipedia)
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