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子会社の日立マクセル(maxellブランド)はカセットテープ、MD、DVD-Rなどの磁気ディスクや光ディスク記録媒体も手がけ、自社ブランドのみならずOEM販売も行っていたが、現在では光ディスクの自社生産からの撤退と生産委託をし「Maxell」ブランドで販売のみ行っている。
携帯電話はDDIセルラーグループにHP401、IDOにD317を供給して以来、現在でもKDDI/沖縄セルラー電話のauブランドのみに供給しており、開発・設計についてはカシオ計算機と合弁会社カシオ日立モバイルコミュニケーションズを設立し、事業を移管した。統合後のソフトウェアの設計はカシオ製品を継承しているが、製造・販売は日立ブランドで行われている。なお、グループ会社の国際電気(現・日立国際電気)はNTTドコモ向けに供給したことがある。 <gallery> ファイル:Au_W32H.jpg|au W32H 携帯電話 ファイル:W52H.jpg|au W52H 携帯電話 ファイル:P1050350.JPG|au W41H 携帯電話 ファイル:PENCK METAL with stand.jpg|au PENCK(W31H) 携帯電話 </gallery> Woooブランドで知られる音響機器、映像機器はコンシューマ事業グループ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機などの家電製品(白物家電)は日立アプライアンスにて生産されている。このうち、プラズマディスプレイ事業については、富士通と共同出資した富士通日立プラズマディスプレイに移管しソニーや三洋電機へもパネルを供給していた。同社は2008月4月1日付で「日立プラズマディスプレイ」に商号変更してプラズマディスプレイパネルを生産していたが、2009年度からはプラズマパネルの生産から撤退し、回路の生産とテレビセットの組み立てのみを行う。
エアコンの型番は「RAS」で始まるが、これは東芝と同じである(鉄道車両用のクーラーも同じで、日立・東芝ともに型番は「RPU」で始まる)。
売上高に占める比率は12%、3万1,334名の従業員を抱える。価格低下の一方で、原材料調達費が高騰し、赤字状態にある<ref name="ar" />。