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3.歴史
3.1.沿革
- 1906年10月 - 小平浪平、久原鉱業所(日産グループの前身、現:新日鉱ホールディングス。日鉱金属・ジャパンエナジー等の持株会社)日立鉱山に工作課長として入社。久原房之助の招請による
- 1908年12月 - 茨城県日立村大雄院に鉱山機械の修理工場を建設。同工場が日立創業の地とされる
- 1910年
- 創業。国産第1号の5馬力誘導電動機を3台製作
- 徒弟養成所(現・日立工業専修学校)創立
- 1911年 - 日立鉱山から独立し、久原鉱業所日立製作所とする
- 1912年 - 日本初の鉄筋コンクリート造の発電所・石岡発電所竣功
- 1918年
- 久原鉱業佃島製作所を合併、亀戸工場とする
- 本社を東京へ移転(久原鉱業所日立製作所を日立製作所日立工場とする)
- 1919年11月14日 - 大物工場全焼。経営危機に瀕する
- 1920年
- 株式会社日立製作所として完全独立
- 久原の経営する日本汽船から笠戸造船所を買収、電気機関車製造に着手
- 1924年 - 大型電気機関車「ED15」完成。翌1925年、鉄道省に納入
- 1926年 - 扇風機30台を米国へ輸出
- 1927年
- 1931年 - 昭和肥料(現・昭和電工)の依頼により、アンモニア製造用10,000A水電解槽を製作
- 1939年 - 日立研究所が日立工場から独立
- 1947年 - 小平浪平に公職追放指定。社長を辞任、後任に倉田主税が就任
- 1951年 - 小平浪平、公職追放指定解除を受け、相談役に就任。同年10月死去
- 1954年 - 国産第1号の大型ストリップミル完成
- 1956年 - 日立金属工業(現・日立金属)、日立電線創業
- 1958年 - 6石トランジスタ超小型ポータブルラジオを開発
- 1959年 - トランジスタ電子計算機「HITAC 301」を開発
- 1961年 - 全自動洗濯機を開発
- 1963年 - 日立化成工業創業
- 1964年
- 国鉄用座席予約システムMARSを開発
- 東京モノレール羽田線向け車輌を製造
- 1970年 - 世界初の列車運行管理システム(PTC)「新幹線運行管理システム(COMTRAC)」の開発に成功
- 1977年 - 新型転換炉原型炉「ふげん」竣功
- 1979年 - 大型汎用コンピュータ「HITAC M-200H」を開発
- 1983年 - 御茶の水駅前に地上20階地下3階建ての本社ビル(旧日立御茶ノ水ビル)竣工。新丸ビル内から本店を移転
- 1984年 - 256kビットDRAMの量産開始
- 1989年 - 旧DDIセルラーグループ(現KDDI au)にTACS方式の携帯電話HP-401を供給
- 1990年 - 大型汎用コンピュータ「HITAC M-880プロセッサグループ」を開発
- 1995年
- 1995年 - 旧IDO(日本移動通信)(現KDDI au)にPDC方式の携帯電話D317を供給
- 1996年 - 次世代型列車運行管理システムATOSをJR東日本と共同で開発
- 1997年 - DVD-RAM(記憶容量4.7ギガバイト)の基本技術開発に成功
- 1999年
- 2000年 - LG電子との合弁会社、日立LGデータストレージを設立
- 2002年
- 2003年
- 1月1日 - IBMのハードディスク事業部門を買収し、日立グローバルストレージテクノロジーズを設立
- 4月1日 - 三菱電機との合弁会社「ルネサス テクノロジ」を設立
- 2004年
- 4月1日 - カシオ計算機との合弁会社「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」を設立
- 6月 - 監督と執行の分離を徹底する委員会等設置会社に移行
- 10月1日 - オムロンとの合弁会社日立オムロンターミナルソリューションズを設立
- 10月1日 - 日本電気との合弁会社アラクサラネットワークスを設立
- 2005年
- 2006年
- 2007年
(出典:Wikipedia)