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5.政治
5.3.財政と事業
1995年以降、細川内閣(当時)打ち出した大規模景気対策に乗って公共投資を拡大させ、その後1997年まで、積極投資を拡大させた。当時県知事を務めていた増田寛也は、退任後の取材に「国の財政的限界で、いずれ予算が回らなくなるのは分かっていた(中略)…東北新幹線や花巻空港、釜石自動車道など(骨格的な事業)は、先にやってしまおうと思った」と答えている<ref>読売新聞2007年3月13日付朝刊 - 読売新聞社</ref>。結果的には彼の読み通り、小泉内閣が発足した2001年以降、公共投資予算は年10%以上の割合で急速に縮減され、財政再建に大きく舵を切った。
県自らも、県議会での質問に答える形で、財政悪化の原因について自己分析している(→増田寛也など参照)。
(出典:Wikipedia)
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