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8.実写ドラマ
2008年中国で「網球王子」のタイトルで実写ドラマ化。7月25日より放送開始、全22話(初回放送は北京五輪までに終わらせる為に全21話になっている)。東南アジア(タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール等)韓国・日本での放送も予定されている。1一部の設定が原作とは異なる。 視聴率が非常に良かったため、続編にあたる「網球王子II」も製作された2(2008年8月放送開始予定)。
- ドラマでの登場人物名・役者
- 越前リョーマ→竜馬 演 - 秦俊杰
- 手塚国光→鐘国光 演 - 柏栩栩
- 乾貞治→銭真智 演 - 王伝君
- 不二周助→周助 演 - 陳澤宇
- 河村隆→何春竜 演 - 薛皓文
- 菊丸英二→鞠万 演 - 毛方圓
- 大石秀一郎→石毅 演 - 張超
- 桃城武→陶成武 演 - 楊徳民
- 海堂薫→陳海堂 演 - 張殿菲
- 堀尾聡史→黄覚偉 演 - 向鼎
- 跡部景吾→季歩 演 - 巫迪文
- 亜久津仁→王亜津 演 - 鐘凱
- 不二裕太→周裕 演 - 魏斌
- 観月はじめ→関越 演 - 張暁晨
- 許 飛剛 英語名Andy Xu 演 - 顧暁東(番組プロデューサー)
海堂薫→陳海堂(チェン・ハイタン)のように原作の漢字を生かしたもの、跡部景吾(中国語読みがジフ・ジンウー)→季歩(ジ・フ)・乾貞治(チェン・ジェンチー)→銭真智(チェン・ジェンチー)のように原作の漢字を中国語として読んだ時と同じ発音の他の漢字を当てたものとが混在している。
- 原作との相違点の一例3
- 舞台は中国であり、登場人物の名前・通り名、学校名も中国風のものとなっている(前者は上記参照)
- 青学始めとする各校は大学であり、テニス部員達も大学生
- 青学の制服が学ランではなくブレザー
- リョーマの同級生の人数(3人→1人)
- 一部人物の髪型(例:大石がウェーブのかかった茶髪のショート、堀尾がカチローのようなオカッパ頭)
- 一部女性キャラクターの設定(スミレが壮年の女性教諭で南次郎とは知り合い、桜乃とは叔母姪の関係・桜乃が絵画を嗜む美術部員・朋香が学内広報の記者)
- 南次郎の現在の職業(寺の住職→専業主夫)
- カルピンの品種(ヒマラヤン→トラの子猫)
- リョーマが氷帝と邂逅する時期
- リョーマが氷帝を高く評価し、打倒氷帝に執着している
- 杏と桃城・青学の因縁
- 橘桔平がスポットの使い手であり、地区大会でリョーマの対戦相手となる
- リョーマが入部した時点で裕太はまだ青学に在籍しており、大会直前に転校する
- 山吹の部長が亜久津(南・東方は特に役職には就いていない一選手)
- 河村家の家業の変更(寿司屋→中華料理店)
- 河村が父親から料理人修行のためにテニス部を止める事を迫られている
- 河村にラケットを持つと性格が変わる設定は無い
- オリジナルキャラクター「小波」の存在
- その他
- 主要キャストは人気オーディション番組「加油!好男児」の上位入賞者が多く起用されている。
- KIRINがスポンサーに付いているため、中国においてKIRINアミノサプリを買うと総計3600名に網球王子グッズが当たる大々的なキャンペーンが行われた。
- 実写映画版、ミュージカル版を製作したマーベラスエンターテイメントは本作の製作に一切関わっていない。
(出典:Wikipedia)
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