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4.帝国内戦
383年、グラティアヌスはブリタニア司令官マキシムスによって殺される。これにより、マキシムスはウァレンティニアヌス2世の統治していたイタリア半島を除いた西ローマ帝国の皇帝となった。幼き皇帝ウァレンティアヌス2世にとってもテオドシウスにとっても、これは大きな脅威であった。387年マキシムスがイタリアを攻撃するも、テオドシウスは彼を撃退し、翌年マキシムスを破った。
ウァレンティアヌス2世が死去した後、フランク族出身の軍司令官アルボガストは元老院議員エウゲニウスを皇帝に推挙した。簒奪者エウゲニウスはテオドシウスに対抗し、弾圧されつつあった古代ローマ教を擁護する政策を採った。しかし、394年、フリジドゥスの戦いで簒奪者エウゲニウスがテオドシウスに敗れると、テオドシウスが東西ローマ帝国唯一の皇帝として君臨した。
(出典:Wikipedia)
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