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1.局の基本データ
- コールサイン、周波数、チャンネルほか
- 公共放送であるNHKに次いで、民間放送として初めてラジオ放送を開始した“老舗”でもある<ref>同日開局した新日本放送(NJB、現在の毎日放送)より本放送開始が5時間半早かったが、試験放送は新日本放送がCBCよりも早く開始していた。</ref><ref>ただし、毎日放送の社長・会長を歴任した齋藤守慶氏のように、「NHKのルーツである3つの社団法人こそ日本で最初の民放である」という指摘もある。</ref>。コールサインも最初の民放局ということで、JOARが割り当てられた。<ref>コールサインについては、JONRが割り当てられた朝日放送がCBCに交換しないかと持ちかけたこともあったとされる。逆にすればNは名古屋のN、Aは朝日のAになるからである。(小嶋源作「CBCとともに」より)</ref>。
- AMラジオはTBSラジオがキー局のJRN系列であるが、自社製作の『朝の歳時記』(終了)・『いすゞ お父さん・お母さんへの手紙』の全国ネット網や、『オールナイトニッポン』(25:00~27:00)、『ミュージックギフト〜音楽・地球号』、『テレフォン人生相談』、『ミュージックスクランブル』を放送するなど、文化放送やニッポン放送制作の(で放送されている)番組が他のJRN単独加盟局より多い。<ref>上記の2局がNRNのキー局にあたる。とくに後者2番組はNRN番組として製作・配信されている。また、「朝の歳時記」「いすゞ お父さん・お母さんへの手紙」の番組購入や競馬中継でNRN単独加盟局に対してもつながりがある局も多い。</ref>
- 番組を製作している。
- アナログ放送親局が「5」のTBS系列局の中では、唯一 デジタル放送のリモコンキーIDにも「5」を引き継いでいる<ref>新潟放送・長崎放送・大分放送もアナログ放送が「5」チャンネルだが、前者はキー局(TBS)と同じ「6」を、後者2局は、共に「3」をリモコンキーIDとして使っている。</ref>(TBS系列ではないが、札幌テレビもアナログ放送と同じ「5」がリモコンキーIDに割り当てられている)。この影響で、本来「5」を希望していたメ〜テレには「6」が割り当てられた。
- 開局当初は新聞等に「中日テレビ」と表記されていた。毎日新聞の大阪本社発行版では1997年頃まで「中日テレビ」と表記された。<ref>同様に、ラジオ番組表(大阪版でも近畿地方の多くで掲載)でも「中日 CBC」と表記</ref>
- もともと、中部日本新聞ではテレビ開局時から1960年頃までは「CBCテレビ」、その後は「中部日本テレビ」と表記していた。1965年、中部日本新聞が中日新聞に改題された際、同時に「中日テレビ」に変更された。CBCの事実上の創業者である小嶋源作(社長・会長を歴任)は古巣の中日新聞社へ乗り込み異を唱え、遂には与良ヱ社長へ「CBC」に表記を改めるべく直談判に及んだが、「電波媒体を持たない新聞は翼のない鳥のようなもの」を口癖にしていた与良と、JNN基幹局として「新聞と放送は別個の物」をモットーに経営していた小嶋との溝は埋まらず、与良は一蹴して以降平行線のまま推移し、1969年にようやく「CBC 中日」に改められた。しかし、地上デジタル放送開局を控えた2003年、テレビ開局時の「CBCテレビ」に再び表記が改められ、現在に至っている。
(出典:Wikipedia)
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