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10.交通
10.2.船舶
- 横浜港は、開港当初からターミナルとしての役割は衰退した。
- 1990年代になると、クルーズ客船による船旅が活発化し始める。横浜市で決勝戦が行われたFIFAワールドカップ日韓大会開催のため、国内外から訪れる観光客に誇れる立派な客船ターミナルが必要とされたこともあり、2002年(平成14年)6月に大さん橋国際客船ターミナルが新装オープンした。横浜市は、これにあわせてクルーズ客船の寄港誘致に積極的に乗りだした。クルーズ客船の着岸料金の半額を横浜市が負担するなどした結果、横浜港への日本船籍のクルーズ客船の寄港回数は、新装前の2倍以上へと増えて、2003年度に初めて国内1位になり、現在まで国内1位を続けている<ref>2006年(1月~12月)の日本船籍客船の寄港回数は、131回で4年連続国内1位。「クルーズ客船に人気があるのはどの港?」(2007年1月26日) クルーズオンライン</ref>。
- 一方乗降客数では、2007年から2008年現在、外国航路の定期路線が存在せず、国内航路の定期路線も少ないため、国内主要旅客港との乗降客数の比較では、外国航路において大阪港の7分の1程度の規模、内国航路においては神戸港・東京港の30~20分の1程度の規模と、低い数値となっている。
- 東海汽船により伊豆大島への定期航路がある。
- 横浜港遊覧
- 大桟橋発着:ロイヤルウイング
- 山下公園発着:マリンルージュ、その他
- シーバスが横浜駅東口、みなとみらいの「ぷかり桟橋」、山下公園を結ぶ。
(出典:Wikipedia)