昭和19年の中国戦線、桂林飛行場爆破に向かう遊撃隊の活躍を描く。
映画監督の岡本喜八が監修を務め、岡本の助監督出身である竹林進、山本迪夫が初監督を務めた。岡本は脚本も担当、他に岡本に師事していた胡桃哲、長野洋に加え、夫人である岡本みね子も数本執筆している。作風は岡本監督の映画『独立愚連隊』の色彩が強い。