ランキングモンスター
7.用具
7.4.アイアン
番手について
近年プロゴルファーの間でも1、2番アイアンはほとんど使われなくなり、3、4番アイアンにもその流れは波及してきている。これらロフト角の少ないアイアンの代わりに、使い方が易しいとされているウッドクラブやハイブリッド、ユーティリティクラブをクラブセットの中に加えるのが一般的である。
ウッドほど一般に使用されないがアイアンにも番手ごとに以下のような名称がある。
- 1I ドライビング・アイアン
- 2I ミッド・アイアン
- 3I ミッド・マッシー
- 4I マッシー・アイアン
- 5I マッシー
- 6I スペード・マッシー
- 7I マッシー・ニブリック
- 8I ピッチング・ニブリック
- 9I ニブリック
- PW ピッチング・ウェッジ
- AW アプローチ・ウェッジ<ref>PWとSWの中間のロフト角を持つ。最近の傾向として、アイアンが製造や素材に関する技術の進化および構造・形状の工夫などでロフト角を立てても球の打ち出し角を確保できるようになり、所謂ストロングロフト化し、バンカー内での使用という制約があるためロフト角を立てることができなかったサンドウエッジと、ピッチングウエッジの間のロフト角が2番手分ほど開いた結果として、近年誕生した番手。ただ、AWは多数派の名称であり、メーカーによっては違う名称を採用することもある。
- DW デュアル・ウェッジ (ウィルソン、クリーブランドなど)
- GW ギャップ・ウェッジ (コブラなど)
- P/S ピッチング・サンド (ブリヂストンなど)</ref>
- SW サンド・ウェッジ<ref>バンカーからの脱出のために考案された番手。多くはバンカー専用ではなく、アプローチにも使用可能。</reF>
- LW ロブ・ウェッジ
(出典:Wikipedia)
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