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2.ラテン文字化 の問題点
どのような文字であれ、別の文字体系で記された言語をすんなりと記述できるわけではない。たとえば朝鮮語(韓国語)ではeuやeoという本来の発音とは似ても似つかない綴りの転写法が生まれる。日本語のローマ字でも日本語では区別しないタ行やサ行の子音の音韻変化を文字表記に入れるか入れないかを巡って対立が見られる。
ラテン文字は5つしか母音がないためとりわけ母音の多い言語を転写するには不向きである。
(出典:Wikipedia)
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