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2.参加兵力
2.2.連合軍
- 地域連合軍 - 総司令官:アーチボールド・ウェーベル大将(イギリス)
- 蘭印軍(中将 (兵力65,000名)
- ジャワ島西部兵団 - 司令部:バタビア、司令官:第1師団長ヒスリング少将、歩兵第1連隊、歩兵第2連隊、ブラックフォース
- バンドン地区防衛兵団 - 司令官:ペスマン少将、歩兵第4連隊
- ジャワ島中部兵団 - 司令官:第2師団長コックス少将、正規連隊なし
- ジャワ島東部兵団 - 司令官:第3師団長イルヘン少将、歩兵第3連隊
- 米英豪軍 (兵力16,000名)
- 蘭印軍(中将 (兵力65,000名)
アメリカ・イギリス・オランダ・オーストラリアからなる連合軍は1942年1月にへ脱出し、ジャワ島防衛の指揮はテル・ポールテン中将に任されることになった。
ジャワ島にあった兵力は、3月1日に日本軍がジャワ島に上陸した時点で蘭印軍65,000名、米英豪軍16,000名の合計81,000名を数えた。蘭印軍の正規部隊は4個歩兵連隊基幹の25,000名に過ぎず、師団司令部は形式上3個置かれていたが各師団の実戦力は日本軍の師団にはるかに及ばなかった。米英豪軍の主戦力は、オーストラリア軍の指揮官アーサー・ブラックバーン准将にちなんで「ブラックフォース」と呼ばれていた歩兵2個大隊基幹の部隊であった。
ティモール島の東半分は中立国のポルトガル領であったが、オランダ領である西ティモールへの侵攻経路になる可能性があると思われたため、開戦からまもなくオーストラリア軍とオランダ軍が保障占領した。微弱なポルトガル軍は抵抗せず、外交ルートでの抗議にとどまった。
(出典:Wikipedia)
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