名誉革命期、ハリントンの提唱した権力分立制を発展させ、立法権と行政権の分離を説いた。また、対内的な行政権を執行権、対外的な行政権を外交権(連合権)と呼んだ。ロックの権力分立論は各権が平等でなく、立法権が優越していた。
これがのちのモンテスキューによる三権分立論(司法権・立法権・行政権)にまで発展する。