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松坂大輔-ダイスケの呪いについて調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
8.エピソード
8.1.ダイスケの呪い

松坂は、アマチュア時代の高校野球の連覇などの輝かしい戦績に比べ、プロ入りしてからは優勝争いや五輪のメダル争いなど大舞台でしばしば打たれ、優勝に縁がない投手だった。加えて松坂がケガで戦列を離れた2002年西武が優勝したため、ファンの間では「ダイスケの呪い」などと言われることがあった(ホークス松中信彦らとともに「逆シーズン男」と呼ばれたことも)。

しかし2004年は、アテネオリンピック準決勝では好投しながら打線の援護がなく敗れたものの、ペナントレースでは順調に白星を重ね、特に弱いとされたポストシーズンで、ダイエーとのプレーオフ第2戦と第5戦に好投し、西武をリーグ優勝に導いた。直後の中日との日本シリーズでは、第2戦に先発し6点の援護を貰うも7回に集中打を浴びてKOされ、呪い再びかと思われたが、王手をかけられた第6戦では、序盤リードを奪われながらも結局2点に抑えて自身初のシリーズ勝ち投手となる。さらに翌日の第7戦にもリリーフ登板し、日本一に貢献。

2006年のワールド・ベースボール・クラシックでも3勝を挙げ日本の世界一に大きく貢献。この大会のMVPに選ばれ、大舞台に弱いという「呪い」を完全に払拭した。

(出典:Wikipedia)

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