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6.2006年大会からのルール変更点
2006年大会からの主な変更点は次のとおり<ref></ref><ref></ref>。
- 第1ラウンド、第2ラウンドは総当たり方式リーグ戦からダブルエリミネート方式トーナメント戦へと変更。これにより失点率等が考慮される事は完全に無くなった。
- 準決勝進出4ヶ国はクロスオーバー方式の組み合わせに変更。これにより第2ラウンドで対戦した相手と準決勝で対戦することは無くなった。
- 投手の球数制限が見直され、1次ラウンドが70球、2次ラウンドが85球、準決勝と決勝では100球に緩和。
- 但し、その制限球数が対戦している選手の対戦途中であった場合は、その選手の対戦終了まで投球はできる。また3連投以上は原則禁止とし、1試合50球以上の場合は中4日以上、1試合30球以上、ないしは30球に満たなくても2連投であった場合は中1日以上の間隔を開けるようにすることとなった。
- 前回の第1ラウンド・第2ラウンドは、延長14回で引き分けのルールであったが、今回からタイブレークを導入。延長13回からとし、前の回の最後の打者とその前の打者を1・2塁に置き、無死1・2塁から打順を変えずにプレーを開始。決着がつくまで行う。
- 試合前日に予告先発を行う。
- ホームランにおいてビデオ判定を導入。
(出典:Wikipedia)
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