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9.発言
9.2.2006年
- 1月25日…「韓国国民感情考慮すべき」今後も靖国参拝の中止を求めていく考え
- 1月25日…「対北圧迫・崩壊の解決策ならば韓米間に隔たり生じる」
- 1月28日…アメリカ合衆国の対北圧力に公式に警告
- 3月1日…「日本は人類の道理に従い行動し国際社会の信頼を確保すべき」
- 4月14日…「韓国人は失敗したことがない」
- 4月29日…「北の核開発は防御のためであって、先制攻撃用ではない」
- 5月3日…「日本は中国のマネをして天皇をつくった」
- 5月9日…「北朝鮮に大幅な譲歩をしたい…いつどこでどのような話でも構わないので会って話をしよう」
- 5月8日…「韓国の経済人たちは無から有を創造した」
- 5月14日…「中日間で自分を守るため強い軍事力必要」
- 5月14日…ドバイの経済人との夕食懇談会の席で、ドバイの都市建設を賞賛しながら「世界中からたくさんの人が訪れる万里の長城やピラミッドも、結局は戦争による抑圧と搾取の結果として積み上げられた、他人の苦痛を担保にした不道徳な遺跡といえる」<ref>『盧大統領、UAEとエネルギー備蓄事業で合意』、朝鮮日報、2006年5月15日。</ref>
- 5月16日…アナン事務総長の前で日本を正面から批判「独島は日本が日露戦争当時に強制的に占領したもの」
- 5月18日…「相手を尊重し譲歩することで合意を実現する寛容の文化を育てるべき」
- 5月19日…「優越感と劣等感が混在している日本の行動が、北東アジア秩序に不安要因になっている」
- 5月29日…「北朝鮮が核を開発するのは、先制攻撃用ではなく防御用」
- 6月2日…「選挙に負けたのかもしれないが、私には重要なことでない」
- 6月12日…(統一地方選での責任問題に対して)「私が平常心を保つことで、国民が安心するのではないか」<ref>『盧大統領「私が平常心を保つことで国民が安心」』、朝鮮日報、2006年6月12日。</ref>
- 6月16日…「南北統一は連邦制よりも経済・文化から」
- 6月22日…昼食会に招いた海洋警察庁の警察官を激励して「日本が挑発できない国防力を持っている」「東海で突発事態の時に対応できる程度の戦力をそろえる」
- 6月25日…「ユギオが来ると日本の侵略思い出す」「南北関係では安全と平和が最優先」
- 7月11日…「日本の態度は、北東アジアの平和に尋常でない事態を招く可能性がある」
- 7月11日…「ミサイル発射は米国に譲歩を要求する政治的行為」
- 7月11日…(アメリカの金融制裁措置に対して)「偽ドルを製造した証拠を出さないで、帳簿を要求するようなもの」
- 7月11日…(北朝鮮への態度について)「米国は友邦なので厳しく責めることは出来ないが、日本とは対決しなければならない」<ref>『盧大統領「日本とは対決しなければならない」』、朝鮮日報、2006年7月17日。</ref>
- 7月13日…「親日派の財産調査は遅かったが幸いだ」<ref>『盧大統領「親日派の財産調査は遅かったが幸いだ」』、聯合ニュース、2006年7月13日。</ref>
- 7月15日…「米国が韓国を北東アジアの平和を担うポストにつけてくれれば助けとなるだろう」
- 7月19日…(米日の追加制裁の動きに対して)「過度に対応し不必要な緊張と対決局面を作り出す一部の動きは問題解決の役に立たない。」<ref>『【ミサイル発射】盧大統領、米日の追加制裁に反対』、朝鮮日報、2006年7月20日。</ref>
- 7月25日…「米国が失敗したと言ってはいけないか?」
- 8月6日…「私を無視するな、私が復活する日が来ないとも限らない」
- 8月9日…「日本だけをモデルに成長していくわけにいかない」
- 8月9日…「戦時作戦統制権の移譲時期は2009~2012年の間、今すぐでも構わない」
- 8月10日…「アメリカの言うとおりに、韓国大統領が“はい、はい”というのを韓国国民は望んでいるだろうか」
- 8月13日…「私が何を間違ったのか分からない」<ref>『盧大統領「私が何を間違ったのか分からない」』、中央日報、2006年8月18日。</ref>
- 8月13日…「個人的にブッシュ大統領は、私のことが好きだ」<ref>『盧大統領、「人々は私の言うことを聞かないようだ」』、東亜日報、2006年8月19日。</ref>
- 8月13日…「アメリカが北朝鮮を見る視覚は文明が野蛮を見る視覚のよう」<ref>『作統権、対北平和対処にも必要』、ハンギョレ、2006年8月19日。</ref>
- 8月15日…「米軍の統制権行使は違憲」<ref>『盧大統領「米軍の統制権行使は違憲」』、朝鮮日報、2006年8月16日。</ref>
- 8月27日…(保守系メディアが大統領を批判することに対し)「メディアを先進国水準にすべく今頭を悩ませている」<ref>『【社説】退任しても「政治とメディア」はあきらめないという盧大統領』、朝鮮日報、2006年11月4日。</ref>
- 8月29日…「(就任後)3年半になったが私の記憶には世の中が騒がしかったという記憶しか残ってない」<ref>『盧大統領「騒がしかったという記憶だけ」』、中央日報、2006年8月30日。</ref>
- 9月26日…(2つの人工衛星の成功に際して)「地球を征服したような快感がある」<ref>『盧武鉉大統領「衛星打ち上げで地球征服した気分」』、聯合ニュース、2006年9月26日。</ref>
- 9月28日…「6カ国協議は、アメリカの金融制裁が原因で中断している」
- 10月9日…(太陽政策に対して)「見直さなければならない」(のちに撤回)
- 10月10日…(北朝鮮による核実験に対して)「こんな小さな問題」<ref>『【社説】北核実験が「小さな問題」という盧大統領』、中央日報、2006年10月11日。</ref>
- 11月20日…(北朝鮮による南侵に対し)「われわれはかつて植民地支配を受け、その後内戦まで行うという波乱の道を歩んできた」<ref>『【社説】「韓国戦争は内戦だった」と言う盧武鉉大統領』、朝鮮日報、2006年11月22日。</ref>
- 12月7日… 「北朝鮮が負け戦を仕掛けるはずはない」<ref>『【社説】「北朝鮮が負け戦を仕掛けるはずはない」 という盧大統領』、朝鮮日報、2006年12月8日。</ref>
- 12月22日…(軍関係者の統制権委譲への反発に対し)「電話機も車も船もうまく作れるのに、なぜ作戦統制権だけ行使できないのか」<ref>『統制権:「恥を知るべきだ」盧大統領、国防OBらを非難』、朝鮮日報、2006年12月22日。</ref>
- 12月22日… 「最近、わたしは妻と2日に1度は口げんかをする。妻が新聞を読めと言うんだ」<ref>『盧武鉉大統領夫妻、最近不仲の原因は…』、朝鮮日報、2006年12月22日。</ref>
- 12月22日…「(高首相起用は)むしろ私と盧政権に参加した人が仲間外れになるような体制になった」<ref>『盧大統領「高建氏の総理起用は失敗だった」』、朝鮮日報、2006年12月22日。</ref>
- 12月24日…「(徴兵制度に対して)人間を腐らせる」<ref>『盧大統領「軍隊に行けば人間が腐る」』、朝鮮日報、2006年12月24日。</ref>
(出典:Wikipedia)
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