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6.外交
6.4.中国
「北東アジアバランサー論」に沿って、日本や伝統的な同盟国であるアメリカとの関係を見直しながら、中国との接近を図っている。北朝鮮の核開発問題では宥和的姿勢で協調し、また靖国神社問題や歴史教科書問題では暗黙の共闘を演じた。2006年11月には、自由貿易協定(FTA)締結に向けた交渉を始めることで合意している。
中国の推進する国家主席との間で再確認された<ref>『高句麗史問題、韓中が「思慮深い措置」で合意』、聯合ニュース、2006年10月13日。</ref>。
(出典:Wikipedia)