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盧武鉉-歴史認識問題について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
5.内政
5.4.歴史認識問題

盧武鉉は歴史の見直しにも強い意欲をもって臨んだ。民主化以降の文民政権は、政権の正当性を確立するために現代史の見直しや清算を進めてきたが、盧武鉉はこれを一歩進めて日韓併合や日本統治時代の親日派、朝鮮戦争時の韓国軍による民間人虐殺、軍事政権下での人権抑圧事件の真相究明を主張した。韓国国会は過去清算に関わる立法を進め、金泳三・金大中政権で成立したものを含めて13の特別法が効力を持つことになった。また、これらの法律を総括するために、植民地時代から軍事政権期にいたる全ての事案に適用して真相究明や責任の追及、補償を行うための過去史基本法(真実・和解のための過去史整理基本法)を成立させた<ref>文京洙 『韓国現代史』、岩波書店、2005年、208頁-217頁。</ref>。

2006年3月20日全斗煥元大統領ら170人の叙勲を取り消す<ref>今日の歴史(3月20日) 聯合ニュース 2009/03/20</ref>。

(出典:Wikipedia)

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