ランキングモンスター
4.登場兵器
- 地球連邦軍
- RX-0 ユニコーンガンダム
- RX-0 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ
- RGM-89 ジェガン
- RGM-89S スターク・ジェガン
- RGZ-95 リゼル
- D-50C/D50C ロト
- MSN-001A1 デルタプラス
- RGM-96X ジェスタ
- ジェスタ・キャノン
- ジェスタの重装仕様 ビームキャノンとガトリング砲をバックパックに装備、手持のビームライフルは実体弾とグレネード・ランチャーをワンセット化した特殊仕様。ミサイルやグレネード弾を内蔵した増加装甲で四股を覆っている。
- RAG-79 アクアジム
- 連邦海軍ダカール潜水隊に配備されていた機体。一年戦争時にGMをベースとして開発された連邦軍の水中用モビルスーツ。宇宙世紀0090年代では老朽化が指摘されているが、水陸両用機の意義が薄れたことにより、後継機も開発されないまま現役で稼働している。 水流ジェット・ユニットを機体各所に装備、バラスト・タンクの役目も果たす両肩が頭部の高さまで張り出しているため、スマートさが身の上のジム・タイプにしては無骨なシルエットを持つ。
- コロンブス級補給艦。ネェル・アーガマへの補給、ミネバ・ザビの移送のため送られてきた。
- アイリッシュ級戦艦
- 名称不明、補給艦アラスカの護衛についていた。
- 宇宙世紀初頭、設立後間もない地球連邦宇宙軍の主戦力となっていた宇宙艦艇。後年の宇宙巡洋艦サラミスは本艇の名前を襲名したものである。全長70メートルほどのトラス状の船体前端にブリッジ、後端に推進装置を備え、兵装としてレーザー発振器を装備した無人攻撃機を24基備えている。兵装にはバリエーションがあり、船体とほぼ同長のレールガンを装備したタイプ、宇宙戦闘機用カタパルトを装備したタイプがあったらしい。
- 地球軌道艦隊の旗艦であるドゴス・ギア級宇宙戦艦(2番艦)。一年戦争を勝利に導いた英傑、レビル将軍の名を冠する。ネェル・アーガマの捜索、ユニコーン確保のために、参謀本部を通じてビスト財団に一時的に掌握され実戦任務に配置された。オブザーバーとしてアルベルトが乗り込んでいる。
- 全長600m以上、最大幅200m以上に及ぶ桁外れの威容で、連邦宇宙軍史上最大級の戦艦に数えられる。巨大な艦橋構造部を聳えさせる船体と、モビルスーツ格納庫の役割を果たす4つのモジュールから構成され、前方に突き出した2本のカタパルト・デッキが艦首を形成している。MS搭載数は4個大隊計48機、運用人員1500人強。建造に2年の歳月を経て公試運転にこぎ着けているが、進宙式は未実施。
- 一見すると双胴艦のようだが、モジュールをつなぎ止める船体の質量はすさまじく、張り合わせの脆弱さは感じさせない。針山のように密生するメガ粒子砲共々、全体のどっしりとしたシルエットを構成しており、遠目からは脚を投げ出して座る人の形にも見える。
- 大艦巨砲主義の権化とも言えるドゴス・ギア級戦艦は、戦後、軍閥による横専が罷り通った時代に四隻の建造計画が提出され、一番艦の戦没と同時に残りの建造も凍結された。
- しかし、宇宙世紀0100年のジオン共和国解体に合わせ完成を見る、宇宙連邦軍再編計画、地球軌道艦隊再建において、ドゴス・ギア級は艦隊旗艦の役を任ずるに相応しい艦と見込まれ、今までの効率化とは逆のベクトル「象徴」「威信」を欲する潮流により再びスポットが当てられた。
- アナハイム・エレクトロニクス
- メガラニカ
- スペース・コロニーの建造を行うための超巨大宇宙船で「コロニービルダー」にカテゴライズされる。その形状からカタツムリとも呼ばれる。インダストリアル7の建造を行っている。
- ネオ・ジオン
- NZ-666 クシャトリヤ
- AMS-119 ギラ・ドーガ
- AMS-129 ギラ・ズール
- MSN-06S シナンジュ
- AMX-003 ガザC
- AMX-006 ガザD
- RMS-119 アイザック
- AMS-129M ゼー・ズール
- AMA-X7 シャンブロ
- ガーベイ・エンタープライズ社が開発した水陸両用試作モビルアーマー。連邦海軍内で「海の亡霊(シーゴースト)」と呼ばれていた。正面からは扁平に潰れた菱形シルエット、三本の鋭い爪を備えた腕(もしくは前足)を持ち、その付け根から貝殻を思わせる丸みを帯びた装甲が張り出している。細長い流線型のボディ、上方からはスペードの形に見える先端部分は猛禽類の嘴を想起させる有機的な曲線、頭部と思わしき部分には単眼センサーを閃かせている。 最大幅80M、高さ30M 肩の装甲内に電磁流体誘導推進ユニット(MHD)を仕込んでおり、スリットから海水を吸い込み超伝導コイルで推進機関に誘導、引き入れた海水を加速して後方に噴射し推進する。この無音推進システムは初期のもので、パワー不足で使われなくなって久しいが、同機は更にミノフスキー・クラフト・エンジンを内蔵し、粒子を常時散布することでIフィールド力場を形成し、イオン化した海水を機体の保護膜とすることで潜航時の抵抗を大幅に低減、超静粛にして驚異的な機動力を獲得した。しかし、同機の真価は上陸したときに発揮されるとされている。管制は少人数パイロットで運用可能、コクピットブロックは前面の壁一面がスクリーンとなっており、その手前に操縦・索敵・防御を司るオペレーター席が並ぶ。コクピット後方の一段高いスペースは機長席となり、攻撃オペレートの役割も兼ね、非常時には一元操作も可能。
- YAMS-132 ローゼン・ズール
- ガランシェール
- 航宙貨物船。全長約120m、最大貨物積載量500t超、搭載可能MS数は4機、0096年代には旧式にあたる。クルーは33人。三角錐状の船体をしている。宇宙だけでなく大気圏内の飛行能力も持ち、宇宙と地球を往復することも可能である。
- 表向きは「リバコーナ貨物」という民間の貨物会社の船舶とされているが、実際は「袖付き」の船舶でクシャトリヤやギラ・ズールなどのモビルスーツを搭載している。
- レウルーラ
- ムサカ級(M級)軽巡洋艦
(出典:Wikipedia)