ランキングモンスター
3.強度
子供が触るものであるため、ゲームボーイ本体には厳しい耐久テストがあり、頑丈に設計されている。任天堂は湾岸戦争の際にアメリカ軍兵士に暇潰し用としてゲームボーイを提供した。その後、空爆で倒壊した兵舎から発見されたゲームボーイは、外装がひどく焼けていたが内部には問題はなく、正常に動作したというエピソードがある<ref>湾岸戦争で爆撃を受けて、ボロボロになったゲームボーイのムービー - GIGAZINE</ref>。このゲームボーイは、現在ニューヨークの任天堂直営店「Nintendo World Store」に保管展示されており、触ることは出来ないが、常時テトリスのデモ画面が動いている。YouTubeでその動画を見ることが出来る。
また「開発当時、任天堂の社長だった山内溥が完成したばかりの最終デモ機を床に叩きつけて強度テストを行い、問題なく動作したため発売が決定された」という逸話が流布しているが、これについて任天堂広報室は「いつの間にか、そのような話ができあがった」とコメントしている<ref>DS故障は無償交換!?任天堂の“神対応”は本当か - ZAKZAK</ref>。
(出典:Wikipedia)