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10.その他
- 原作者の正体
- 原作者である大場つぐみは、本作品以前に活動実績がなく、詳細なプロフィールも不明である。詳細は、大場つぐみの正体を参照。
- 不吉
- 本作の連載は108話で終わり、13日の金曜日に13巻(公式ガイドブック)が発売された。このことは、公式ガイドブックにて意図的であったことが明かされた(数字の意味は煩悩、13を参照)。
- 6本の指
- 『週刊少年ジャンプ』に掲載されていた当初、キャラクターの指の本数が6本である場面が多々あった。単行本として発行する際は5本に直されているが、単行本10巻134ページ1コマ目のチョコレートを持っているメロの指は6本のまま。
- 模倣品
- 中国でデスノートの模倣品、コミックスなどが出回り、未成年者のその国の教育上思わしくない等の関係で当局が回収中(香港や台湾は除く)。韓国でも、模した製品、コミックスなどが出回っている(2009年現在)。
- 実際の事件
- 2007年9月28日、ベルギーのブリュッセル市内で起こった男性と推定される遺体が放置された事件ではWATASHI WA KIRA DESS(私はキラです)とローマ字のように書かれたメモが、切断された死体の一部と共に発見されている。この「KIRA」はDEATH NOTEの登場人物の一人、キラのことを指すのではないか、およびこの事件は、同漫画に触発された猟奇殺人事件ではないかと見て、地元警察では調べを進めている。また、地面に漢字、記号のようにも見える痕跡が発見されたことが報じられている。この事件は同じく「キラ」と呼ばれる『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する猟奇殺人犯の吉良吉影(自身の能力で人間を爆殺する)ではないかという説もある<ref>J-CASTニュース : ベルギーのバラバラ殺人犯「キラ」 「デスノート」でなく「ジョジョ」?</ref>、またこの事件は未解決である。
- “DEATH NOTE”のその他の意味
- “death note”という英語は、一般的には)を意味する。また“死の鐘の音”、“死の調べ”といった意味で使われる事もある。
- 新聞記事での引用
- 2008年当時、産経新聞連載のエッセイコーナー『北京春秋』において、産経新聞北京支局、福島香織記者が、香港映画俳優達のセックススキャンダル映像のネット流出事件(2008年当時)をデスノートにたとえ、非難した。デスノートに名前を書かれた者が安易に死ぬ様を、ネットによるプライバシー暴露による安易な社会的な死にたとえている。
(出典:Wikipedia)