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6.読み切り版
2003年本誌36号掲載。『DEATH NOTE HOW TO READ 13』収録。ホラー要素が連載版より強く、リューク以外の死神も異なる。
登場人物は、DEATH NOTEの登場人物を参照。
- ストーリー
- 中学生の鏡太郎は、下校途中に拾ったノートを日記帳代わりに使い、クラスメイトから受けた苛めについて書き込んだところ、クラスメイト達が死亡してしまう。そのノートは、死神リュークの落としたデスノートだった。
- 「過去の事件」との類似に気付いた刑事は、クラスメイトへの聞き込みを開始する。焦った鏡太郎は、内容を取り消せる消しゴム「デスイレイザー」を使い、クラスメイトを生き返らせる。しかし、自分はノートを使っていないにも関わらず、再びクラスメイト達と刑事達が死亡する。
- 自分の周りに、もう一人ノートを使っている人間がいる事に気付いた鏡太郎は、その犯人の元へ急ぐ。
- ノートのルール
- ルールは「死因を書かなければ40秒で心臓麻痺」など、基本的に連載版と同様だが、異なる点もある。
- ノートを拾った者にしか使えない。
- ノートに名前を書いて対象が死んだ後でも、デスイレイザー-DEATH ERASERという消しゴムで名前を消せば生き返る。ただし、遺体が蘇生できる状態でなければ効果は無い。
- ノートは38行60ページのノートで、使えばページは尽きてしまうが、死神に頼めば、新しいノートをもらえる。
- 表紙の文字は、どんな手段を用いても消すことが出来ないが、表紙を破ると使用不可能になる。
- 殺しの促進や、助言等が含まれている。
(出典:Wikipedia)
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