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5.死神のルール
5.2.死神の目
- デスノートの所有権を持つ人間は、自分についている死神に自分の余命の半分を渡す事によって、死神の目を手に入れることができる。これを死神の目の取引という。
- 死神および死神の目を持つ人間は、人間の顔(鮮明であれば写真・映像でも可)を見るとその人間の名前と寿命を見ることができる。
- 既に死んでいる人間の写真等を見た場合、名前も寿命も見えない。
- 自分自身を含めたデスノート所有者に関しては、名前だけしか見ることができない(これを利用して、デスノート所有権を調べる事が出来る)。死神からは、デスノート所有者であっても名前と寿命の両方が読める。
- デスノートの所有権を放棄すると死神の目を失うが、寿命は元には戻らない。
- 一度デスノートの所有権を失った場合、再び所有権を得ても再度取引しない限り死神の目を得ることはできない。
- 複数回取引する場合、取引するごとにその時点での残りの寿命の半分を支払わなくてはならない。
- 他人から借りたノートでは、目の取引は出来ない。
- 目の取引は一瞬で完了する。
- 目の取引を行った場合、本来の視力に係わらず3.6以上の視力になる。
- 原作及びアニメでは演出の事情から普通の目と少し変えて描いているが、死神の眼球を持った人間の判別は、人間界のどんな医学や科学をもってしてもできないし、死神でもその人間と直接目の取引をした死神(目の取引をした事を知っている死神)にしか解らない。
- 人間界にデスノートがあることで、ある人間の人生が変わり、デスノートに書かれなくとも本来の寿命より前に死んでしまうことはある。それがどんな死に方であろうと、その場合やはり死神の目には縮んだ寿命ではなく本来の寿命が見えることになる。
- 死神の目で見える人間の名前はあくまで「その人間を殺すために必要な名前」であり、必ずしも「戸籍上の氏名」とは限らない。仮に戸籍自体を持たない人間を見たとしてもその「名前」は見える。
(出典:Wikipedia)