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4.デスノートのルール
4.1.基本ルール
- デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
- 書かれる人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。
- 顔が一致する必要があるため、同姓同名の人間に一遍に効果は得られない。通称名などでは不可。
- 顔を思い浮かべて4回名前を書き間違えられた人間に対し、以後デスノートは効かなくなる。ただし、デスノートによる死を避けるため、故意に書き間違えた場合、書き込んだ人間は死に、名前を書かれた人間に対するノートの効力も無効とならず、本名を書かれれば死ぬ。
- 名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、そのとおりになる。
- 死因を書かなければ、すべてが心臓麻痺となる。
- 死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。
- デスノートから切り取ったページや切れ端などでもデスノートの効果は有効である。
- 所有権に関わらず、デスノートに一度でも触れれば誰でも、それ以降はそのデスノートに憑いている死神が見えるようになり、会話も出来る。
- 所有権を持たない者でもデスノート、もしくはその切れ端に名前を書けば所有者と同等の効果を得ることが出来る。
- 絵で顔を知っているだけの人間は、デスノートで殺すことは出来ない。ある程度鮮明な写真や映像なら殺せる。
- 原則的に人の寿命を延ばすことはできないが、間接的にではあるが寿命が延びるケースがある。
- デスノートに人の名前を書くとき、複数のページにまたがって書いても効果は得られない。ただし、表裏は同じページとみなされ、表に名字、裏に名前という書き方なら効果は得られる。
- デスノートはどれだけ使ってもページが尽きることはない。
- デスノートに書く物質は、文字として認識できれば何でも良い。血や化粧品でも構わない。
- デスノートを使った人間は天国にも地獄にも行けない。
- 原作では、「天国も地獄も存在せず、死んだ後にあるのは無である」という意味とされたが、実写映画版では、文字通りノートを使った人間のみが無の状態になるとされている。
- アニメ版では、アイキャッチでのルール説明のみであり、本編では描かれなかった。
- 死神の名前を書いても死神は死なない。
- 「人間界単位で124歳以上」及び「残りの寿命が12分以内」「生後780日未満」の人間をデスノートで殺すことは出来ない。
- 二冊以上のデスノートに同じ人間の名前が書かれた場合、一番先に書かれたものが優先される。
- 二冊以上のデスノートに同じ人間の名前が書かれ、書き終えた時間の差が0. 06秒以内の場合は同時と見なされ、書かれた人間は死なない。
- 人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。ただし死神自身が所有するノートはその数に入らない。
- いかなる方法を用いてもデスノートに名前を書かれた人物の死自体を取り消すことは出来ないが、死の時刻・状況は記入後6分40秒以内、かつその人物が生きている間ならば書いた文字の上に二本線を引いて書き直すことで変更できる。
(出典:Wikipedia)
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