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7.人物像
7.5.スポーツ・芸能関係
- 大相撲に興味があり、しばしば本場所を訪れる。
- 首相就任直後の2001年5月の夏場所では、たいていは内閣官房副長官(政務)が担当する総理大臣杯の授与を自ら行い、前日の負傷を押して出場し22回目の幕内優勝を勝ち取った横綱貴乃花光司に対して「痛みに耐えてよく頑張った! 感動したっ! おめでとう!」との賛辞を送った。「感動したっ!」は流行語ともなった。ただし、この負傷が原因となって、貴乃花はこの優勝を最後に現役を引退した。
- 郵政解散で大勝した年の2005年11月の九州場所では、総理大臣杯の授与を、再び自ら行った。年6場所全制覇など3つの大記録を達成した横綱朝青龍明徳に対して、「新記録! 大記録! みごとだ! おめでとう!」と賛辞を送った。貴乃花の時は東京両国国技館であったが、この時は福岡国際センターである。わざわざ福岡まで行った理由について、年6場所を全て制覇したら行くという約束を、その年の初めに朝青龍とかわしていたと記者団に語った。
- プロ野球での支持球団は神奈川県を本拠地とする横浜ベイスターズ。同球団の2軍が独立採算制の湘南シーレックスとなった際には、本拠地が地元・横須賀市である事もあり、後援会の結成に協力している。また堤義明とも親交が深く、総理大臣就任以前は堤がオーナーだった西武ライオンズのホームゲームを観戦に西武ドームに何度も足を運んだ。横浜高校出身の松坂大輔が高卒新人時代に先発した試合を堤とVIPシートで観戦した事も有った。
- サッカーの2002 FIFAワールドカップでは、ホスト国・日本の首相として大会運営に協力した。大会直前の親善試合では日本代表の激励のために国立競技場を訪問し、約5万人のサポーターから「コイズミニッポン」コールを受けた。また、6月30日の決勝戦がドイツ対ブラジルになったのを受け、カナダのカナナスキスサミット(第28回主要国首脳会議)で同席したドイツのシュレーダー首相を日本国政府専用機に乗せ、横浜国際総合競技場に招待した。外国の要人が日本国政府専用機に乗った最初の例である(一般に政府公用機は民間航空機とは異なり駐機中でも機体所有国の法令が適用される(治外法権)など特別な事情があり、外国の元首や要人が同乗するのは異例)。
- スポーツで日本人選手や日本代表が活躍をすると、記者会見で称賛などのコメントを行う。これは小泉のスポーツ好きを示す例であり、小泉が世間の話題に敏感であるという例の一つでもある。
- 1998年、世界のワイン名士・著名人に贈られるメドック・グラーヴ・ボンタン騎士団騎士の称号を送られた。
- 1999年に放送されたドラマTEAM(フジテレビ系)に文部大臣として出演したことがある。また同じ年に、同じくフジテレビ製作のSMAP×SMAPのビストロスマップのコーナーにも出演している。番組中に中居正広は「総理大臣になるのではないか?」と冗談で言ったが、現実のものとなった。日本テレビ製作のモー。たいへんでした にも出演した。
- 小泉の選挙区内の横須賀出身で横浜高校から東京帝拳入門したバンタム級プロボクサー大和心を応援していた。
- 2002年5月26日に東京競馬場で行われた東京優駿(日本ダービー)に来場し、表彰式で優勝馬(タニノギムレット)の馬主(谷水雄三)に「内閣総理大臣賞」を授与した。現職首相のダービー観戦は、1958年の岸信介首相以来の44年ぶり2回目。
- みのもんたとも親交が深いらしい。そのためか、2008年9月25日に政界引退の情報に対してもみのは驚いた様子を全く見せず、それどころか「小泉さんはずっと前から言われてたんですよ!『65歳位で引退しようかな、もうその頃が引き際だ』って。何故知ってるのかって?僕と小泉さんはお友達なんですよ」と発言していた<ref>2008年9月26日放送の『おもいッきりイイ!!テレビ』より</ref>。
(出典:Wikipedia)
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