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東京市-近隣町村編入について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
1.歴史
1.2.近隣町村編入

大正期に入ると、東京市への人口流入は更に進み、1920年(大正9年)の人口は370万人になった。また、大正年間に入る頃から、大東京という表現が見られるようになった。多くの場合それは、従来の東京市(15区)と隣接5郡82町村(荏原郡豊多摩郡北豊島郡南足立郡南葛飾郡の各全域)に、しばしば北多摩郡砧村千歳村を加えた地域を指していた。これは現在の東京都区部(東京23区)の区域に相当する。1922年(大正11年)4月には旧都市計画法に基づき、東京市と上記6郡84町村が「東京都市計画区域」として定められた。

1923年(大正12年)9月1日、東京市は関東大震災に襲われ、特に下町が大打撃を受けた。この影響で、1928年(昭和3年)から1932年(昭和7年)の近隣町村編入までの間、面積が半分程度の大阪市に、人口規模で抜かれることになった(→ 都道府県庁所在地と政令指定都市の人口順位)。

1932年(昭和7年)10月1日、近隣の5郡82町村(荏原郡・豊多摩郡・北豊島郡・南足立郡・南葛飾郡の各全域)を編入して、新たに20区を置き東京35区となった。1936年(昭和11年)10月1日、北多摩郡砧村・千歳村を世田谷区に編入し、現在の東京都区部の範囲が確定した。

(出典:Wikipedia)

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