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2.エピソード
- 局アナ新人時代の1992年頃に「どっきりカメラ」でアナウンサーがひっかかるという企画があり、俳優の仕掛け人原田大二郎と新人の大神がある邸宅にロケに行くという企画で、邸宅に到着すると何者かの3人ほどのゲリラ風のマスク、サングラスの人間に突然誘拐される。恐怖におののく大神と原田の体をしばり監禁状態にする。その人間の問いかけに沈黙を続けるが、アナウンサーである事をあかし、それならとその人間はある巻紙を大神に渡し、それを呼んでみろと命令する。難読文字、四字熟語の沢山書かれた犯行声明の様な文章で、動揺を隠せない大神は全くその漢字を読む事ができず、隣でしばられている原田に教えてもらいながら読み「そんなんじゃアナウンサー失格だな」という掛け声と共に人間がサングラスを外すと、その人間は先輩の福澤朗であった。その他、脇を固めた人間も日テレの同僚でその事実がわかった大神は号泣した。
- 新人スポーツアナとして「全日本プロレス中継」に配属され、同番組内の「プロレスニュース」でお披露目された際は、まだ化粧も上手ではなく、緊張で顔がこわばり険しい表情をしていたため、福澤朗から「こちら、妖怪人間ベラではありませんよ? 新人アナウンサーの大神いずみです」と紹介された。
- 実家の隣のアパートにはタレントの松村邦洋が住んでいた。
- 共演者からふざけて「犬神さん」と呼ばれることがある。
- 大神は「月刊茶の間」(宇治田原製茶場)に掲載された福岡県知事との対談の中で、(大神の)実兄を始めとした親族は福岡ソフトバンクホークスのファンが多く、加えて夫(元木)が前身のダイエー入りを辞退している事から、「夫婦で実家に帰省したときは肩身が狭い」と語っていた。
- 中京テレビ『あんたにグラッツェ!』にゲスト出演(2002年)した際、渡辺正行の「やっぱ、スポーツ選手(の夜の営み)って凄いのかなぁ」との発言に続き、高田純次が「俺が女だったら、今頃ガタガタになってるぜ」、「元木選手の『夜のバット』は5割8分5厘だって」等と大神を茶化す。大神は「あのさ、よくそういった事を言われるけど、『本当に見たんか?!』と聞きたくなるのよね」と発言。間髪入れず高田は「見たの」とアッサリ一言。その瞬間、唖然となってしまった大神の表情がカメラでぬかれた。
(出典:Wikipedia)
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