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3.歴史
3.4.平成以後
- 1989年(平成1年)8月 - 新町川水際公園が完成。
- 1989年(平成1年)9月 - 徳島中央公園に鷲の門再建。
- 1989年(平成1年)10月 - 市制施行100周年記念式典開催。
- 1990年(平成2年)11月 - 文化の森総合公園が開園。
- 1991年(平成3年)4月 - 西部環境事業所が本格稼働。
- 1991年(平成3年)10月 - 中国丹東市と友好都市締結。
- 1992年(平成4年)10月 - 徳島城博物館が開館。
- 1993年(平成5年)9月・10月 - 東四国国体開催。
- 1993年(平成5年)11月 - 全国身体障害者スポーツ大会開催。
- 1994年(平成6年)3月 - 阿波史跡公園(古代の邑)が完成。
- 1998年(平成10年)4月 - とくしま動物園が開園。
- 1998年(平成10年)11月 - 考古資料館が開館。
- - 徳島市選挙管理委員会が、「吉野川可動堰建設計画の賛否を問う住民投票条例」制定を求める直接請求の有効署名数を確定。<ref>1998年12月23日から29日の署名簿縦覧を経て、第十堰住民投票の会が集めた有効署名数を、101,535筆(法定数の24.3倍、有権者の48.8%)に確定。</ref>
- - 徳島市議会、本会議で「吉野川可動堰建設計画の賛否を問う住民投票条例案」否決。<ref>賛成17名、反対22名(特別委員会での賛成4名、反対7名)。</ref>
- 1999年(平成11年)4月 - 北部下水処理場で汚水処理開始。
- 1999年(平成11年)8月 - 阿波おどり会館が開館。
- 1999年(平成11年)12月 - 吉野川可動堰建設計画の賛否を問う徳島市住民投票条例<ref>平成11年徳島市条例第30号。</ref>が可決。
- - 吉野川可動堰建設計画の賛否を問うための住民投票を実施し、反対多数となる。詳しくは、吉野川第十堰を参照。<ref>投票総数113,996票(当日有権者総数207,284人の54.995%、有効投票数112,116票 無効票1,863票(うち白紙1,135票))のうち、可動堰建設反対102,759票、賛成9,367票だった。なお、この投票は「吉野川可動堰建設計画の賛否を問う徳島市住民投票条例(平成11年徳島市条例第30号)」第3条の規定により、「住民投票は,投票資格者の2分の1以上の者の投票により成立するものとする」とされ、投票率が50パーセントに満たないときは開票そのものを行わないという異例なものであり、戦後の地方自治法のもとで行われた住民投票では初めてのことであった。その開票基準の適否を巡っても全国の新聞・放送局その他各界で激しく議論がなされた。</ref>
- 2001年(平成13年)6月 - 「子育て支援都市・とくしま」を宣言。
- 2001年(平成12年)11月 - ふれあい健康館が開館。
- 2002年(平成14年)4月 - 天狗久資料館が開館。
- 2002年(平成14年)4月 - とくしま植物園が開園。
- 2002年(平成14年)7月 - ポイ捨て及び犬のふん害の防止に関する条例を施行。
- 2002年(平成14年)8月 - 住民基本台帳ネットワークシステムが稼働。
- 2004年(平成16年)1月 - 市民活力開発センターオープン。
- 2004年(平成16年)3月 - 太陽光発電システムを導入。
- 2004年(平成16年)7月 - 阿波踊り有料演舞場に2部入れ替え指定席制を導入。
- - 台風23号の大雨で市内の園瀬川が氾濫し、死者2名<ref>このほか徳島県内では、吉野川市で死者1名。</ref>のほか、上八万町を中心に約530世帯が床上浸水。
- 2004年(平成16年)11月 - 市役所本庁舎がISO14001の認証を取得。
- 2006年(平成18年) - 徳島を題材とした『バルトの楽園』(松平健主演)『眉山』(作者さだまさし)が映画化され、市内各地で関連イベントが実施される。
(出典:Wikipedia)
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