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3.歴史
3.2.[[明治維新]]から[[第二次世界大戦]]まで
- 1871年(明治4年)8月29日(旧暦7月14日) - 廃藩置県で徳島県の県庁所在地となる。県名と県域の変遷については、徳島県を参照。
- - 市制施行<ref>四国では高知市の1889年4月1日に次ぎ2番目の市制施行。なお3番目は松山市で同年12月15日。4番目は高松市の1890年2月15日。</ref>。当時の人口は国内第10位であった<ref>1889年当時、世帯数14,607世帯、人口60,861人(男29,530人、女31,331人)。寄留簿人口による。</ref>。
- 第一回市会議員選挙
- - 市役所開庁(徳島町物産収集場)<ref>1889年12月12日告示第1号により「来ル12月16日ヨリ徳島市大字徳島町物産蒐集場ニ於テ徳島市役所ヲ開ク」とされた。</ref>。
- 1890年(明治23年)5月 - 市庁舎新築落成(現在の裁判所北側)。
- - 開市20周年を記念して市章制定(一般から募集した図案40余種の中から、東新町の真鍋勇次郎が作成した徳島藩の徽章(きしょう)であった子持筋の下に市の文字を配して円形にした作品を市章として10月9日の市会で議決して制定)。
- 1913年(大正2年)4月 - ウェンセスラウ・デ・モラエス、徳島に来住(1929年没)。
- 1922年(大正11年)4月 - 鳥居龍蔵博士、徳島公園城山の貝塚を発見。
- 1922年(大正11年)6月 - 徳島(吉野川河口)~堺(大浜海岸)間に日本初の民間定期航空便が就航。
- 1926年(大正15年)9月 - 上水道給水開始。
- 1928年(昭和3年)12月 - 吉野川橋開通。
- 1929年(昭和4年)3月 - 市営バス創業。
- 1933年(昭和8年)4月 - 市庁舎現在地に移転。
- 1939年(昭和13年)3月 - 都市計画街路事業始まる。
- - 徳島大空襲。未明、米軍B-29爆撃機の襲撃を受け、市内(当時)の62%を焼失し、死者約1,000名・重軽傷者約2,000名を超える被害。
(出典:Wikipedia)
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