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6.利用
6.6.樹皮
樹皮が園芸用品としてインテリアバーク、バークチップなどの通称で流通している。アカマツ、クロマツの樹皮が用いられることが多いがマツ以外のものも存在するので一概にバークチップ=マツとは言えない。波紋のような縞模様が浮き出たバークは見た目の美しさから観葉植物の鉢植えやグラウンドカバーなどとして利用される。室内向けの鉢植えで多く見かける理由は美しさだけではなく、虫が湧きにくく、保湿効果が得られることも挙げられる。屋外では主に装飾、飛び石や花壇の隙間などのアクセントとして、グラウンドカバーに使用される。踏むと崩れてしまうので装飾用途の場合直接歩くような通路には向かない。付随効果としては厚めに敷き詰めることで遮光により雑草を生え難くしたり、降雨による土壌流出や泥跳ねを抑え、植物原料のため環境汚染の心配がないことが挙げられる。
(出典:Wikipedia)