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5.地形以外の島
- 浮島
- 水底に接していない島を浮島と呼び、天然でも湖沼の一部に浮島が見られる。ミャンマーのインレー湖の浮島は表土を持ち、植物の栽培が可能である。ペルー・ボリビア間に広がるチチカカ湖にも浮島が存在する。日本国内では、例えば秋田県鹿角市の作沢沼にはミズゴケ類からできた直径数mの浮島が見られる。
- 「島」の字源
- 「島」という漢字は、渡り鳥が羽を休めるために利用する海にある山を表すために作られた文字だという。
- 独立したものの象徴としての島
- 人里はなれた場所としての島
- 地理学上の用語以外に、島にはさまざまな意味がある。人里から隔絶した土地という意味でも古くから島という言葉が用いられてきた。例えば、源頼朝が流刑となった蛭ヶ小島は、伊豆山中(静岡県伊豆の国市)に位置する。
- 縄張り
- 「区画」という意味から、勢力の及ぶ範囲。「シマ」とかたかな表記されることが多い。
- 臓器の「島」
- 膵臓中でインシュリンなどのホルモンを分泌するランゲルハンス島は、顕微鏡下の観察で他の膵細胞から独立して見えたことに由来する。
- 庭園
- 平安時代末期から鎌倉時代初期に記されたと考えられている日本最古の造園書である『作庭紀』(さくていき)は、庭の主たる構成要素として築山、池、島、南庭白砂、鑓水を挙げている。これが転じて、池や築山のある日本庭園のことを島と呼ぶこともある。
- 形からの連想
- 島式プラットホーム
- 上記のプラットホーム同じように遊技台が設置されている取り付け台を「島」と呼ぶ。
- デスクや陳列棚の「島」
(出典:Wikipedia)
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