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2.略歴
2.2.人気歌手へ

だが当時のマネージャーである諸岡義明が、三人の中でランだけファン層が異なる(お姉さん的)事を発見、諸岡の提案により、に発売した5枚目のシングル「年下の男の子」で方針を転換。「お姉さん」的キャラクターのランをセンター・メインボーカルに据えて前面に出した処、これが当たって初ヒットとなり、又オリコンでも初のベストテン入りを果たした。以降のシングルでは、「わな」がミキのセンターである以外は、すべてランがセンターを務めた。翌発売の「春一番」はオリコンで最高3位まで上昇、キャンディーズ自身代表曲のひとつとなっている。

その後も個性の違う3人という組み合わせや、「8時だョ!全員集合」や、「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」などのバラエティ番組でコントまでこなす積極的なテレビ出演と、愛らしい振り付けを交えた数々のヒット曲により、幅広い人気を獲得した。

キャンディーズのデビューから遅れること3年、1976年のデビュー直後から社会現象的に爆発的な人気を獲得したピンク・レディーに対し、レコード売り上げ等に関してはやや劣勢だった。その後キャンディーズもに入ってからは、「やさしい悪魔」「暑中お見舞い申し上げます」がオリコンで5位以内にランク、いつしかピンク・レディーと比較対照されることがあった。一部には、両者をライバル視する向きもあったが、スーとケイとは仲が良かった。また同世代の青年男性の殆どがキャンディーズを支持するも、小学生女児などの女性層の人気が多かったのがピンク・レディーであり、男女それぞれの支持層も対照的であった。

(出典:Wikipedia)

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