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3.全日本プロレス中継における名言集
- 独特の抑揚として、単語は語尾を下げて発音することが多く、また体言止めも多用した。
- 「あ!フォークだ!フォークだ!フォークですね山田さん!これはテリー・ファンクの選手生命に影響があるかもしれません!」(1977年世界オープンタッグ選手権、ザ・ファンクス対ザ・シーク&アブドーラ・ザ・ブッチャー戦において、アブドーラ・ザ・ブッチャーがテリー・ファンクの腕にフォークを突き立てた瞬間)
- 「テリー・ファンク!何と勇気のある男でしょう!」(同上、テリー・ファンクが治療を終え再度、最凶コンビに向かっていった際)
- 「男のロマンを遺憾なく見せ付けております!!」(大流血しながら勝利したテリー・ファンクを讃えて)
- 「TVをご覧の皆様、これが最後の雄姿になるかもしません!しっかりとご覧ください!」((1981年)、蔵前国技館で行われた馬場、ブルーノ・サンマルチノ組対タイガー・ジェット・シン、上田馬之助組戦における、現役生活最晩年でありながら全力で戦うサンマルチノを指して)
- 「あっ!!、スタン・ハンセンだ!スタン・ハンセンがセコンドですね!」(1981年の世界最強タッグ決定リーグ戦最終戦において、ブルーザー・ブロディ、ジミー・スヌーカ組のセコンドとしてハンセンが現れた瞬間。直後、山田の名言として知られる「ハンセンですよ!」が飛び出している)
- 「ああーこれはやめて欲しい、これはやめて欲しい!アイドルがやられています。世界のアイドルがメッタ打ち!!」(同上、試合後ハンセンがドリーに暴行を加えた際)
- 「ここは全日本のリング上だ!ここは全日本のリング上です!」(同上、暴れ回るハンセンに馬場、ジャンボ鶴田が襲いかかった瞬間)
- 「16文だー!これは奇襲殺法!16文ヒット!」(1982年、東京体育館における馬場対ハンセンの初シングル対決において。試合開始早々馬場の16文キックが飛び出した瞬間)
- 「まだわかりません!まだわかりません!まだどちらが強いのかわかりません!」」「まだこの対決をずーっと見ていたい!ずーっと見ていたい!」(1987年最強タッグのハンセンとブロディの初対決において)
- 「アイヤー!」(1983年の世界最強タッグ決定リーグ戦で、スタン・ハンセンのラリアットが天龍源一郎に決まった瞬間)
- 「鶴田、たじたじ」(おもにハンセン、ブロディに攻撃されたとき)
- 「輪島、怒りのミラクルタッチ!」(単に輪島がタッグパートナーにタッチしただけ)
- 「世界の鶴田、日本の長州!」
- 「大流血!1リットル、いや2リットルか?」
- 「ジャイアント馬場、マッハのスピード!!」(マッハのタイミング、とも)
- 「戦いの殿堂、日本武道館」
- 「ジャンボ鶴田、ルー・テーズばりのバーックドロップ!」
- 「顎の先端にヒーット!」(ジャンボ鶴田のジャンピング・ニーバットは必ずこう実況された)
- 「もう(ブッチャーたちの)反則負けにしていいんじゃないですか?」(オープンタッグ選手権でテリー・ファンクの右腕がズタズタにされているのを見て。)
- 「両者対角線上に分かれました」
- 「場内は興奮の坩堝と化しております!!」
- 「マスカラス・ファンのちびっ子たち」
- 「○○は世界マット界の宝でございます」(○○にはファンクス、ハンセン、ブロディなど)
- 「グランドに入りましたので、ここで○○を〜」(寝技に入るとリーグ戦の得点経過や次期シリーズの来日外国人情報など試合と関係のない話を始めるのが定番)
- 「リング上、お話の間(かん)に〜、選手が交代しておりますぅ〜」(タッグの時、試合とは関係ない話をしている間に選手交代があったとき)
- 「なにかもう、ゾクゾクしてきますねえ。山田さん」(世界最強タッグ決定リーグ戦のメンバー発表後のセリフ)
- 「セレモニーは完全に破壊されました!」(リーグ戦などで、開会セレモニー中に乱闘が始まって大混乱になるとこういう実況が入るのがお約束だった)
- 「史上最凶悪コンビ、最悪コンビの登場です!」(ブッチャー、シーク組の入場時の実況)
- 「さあ〜わかりません。今夜はどこから現れるかわかりません!」(ザ・シーク、タイガー・ジェット・シンなどラフ・ファイターの入場時には必ずこう実況し、緊迫感をあおった)
- 「解説席の山田さんが狙われた〜」(ブッチャーが解説の山田隆にイスを投げつけたときの実況)
- 「もう、額からドクドク、ド〜クド〜ク流血しております。このままですと、呼吸困難になるかもしれませんねえ、山田さん」(選手が大流血をした時の実況。緊迫感をあおった)
- 「ウエスタン・ラリアットが飛んでいく〜」(スタン・ハンセンがウエスタン・ラリアットを浴びせた時の実況)
- 「○○!おめでとう!!」(下述の他にも、日本人選手が主要タイトルを奪取したとき、必ず「○○!おめでとう!!」という実況が入った)
- 「天龍!おめでとう!!」(対ジャンボ鶴田、天龍3連敗かと思われた勝負に勝利し)
- 「鶴田!おめでとう!!」(蔵前国技館での鶴田がAWA世界王座奪取時の実況)
- 「ほほう。さすが16文解説」(馬場の解説に対して)
(出典:Wikipedia)
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