ランキングモンスター
3.沿革
3.2.琉球バス
- 1964年7月28日 昭和バスと沖縄青バスが統一、琉球バス株式会社が誕生。
- 1965年ごろ 昭和観光を編入。
- 1975年12月15日 琉球バスで現金強奪事件が発生。同社の本社構内の事務所で社員8人が年末ボーナスの計算中、短銃や包丁を持った覆面姿の2人組が押し入り、直径約1mの円筒布袋を差し出し、「金を入れろ」と脅し、3327万7507円を奪って逃走。わずか2、3分の出来事。直ちに警察に通報、大がかりの捜査が続けられたが、犯人を割り出すことができなかった。年の瀬のボーナスシーズンで、しかも白昼だったため、県民の耳目を集めた。
- 1991年2月ごろ 負債110億円を抱え、商法に基づく会社整理を申し立てて、事実上倒産。
- 1993年12月28日 北部支線(当時、11路線)で沖縄バスとの共同運行開始。
- 1996年1月ごろ 会社再建のための12ヵ年計画を実施。
- 1996年4月1日 読谷線(28番、29番)、糸満線(32番(当時)、89番)を沖縄バスと共同運行開始。
- 1997年4月1日 110番・深夜バス運行開始。
- 1997年5月11日 93番・海洋博記念公園行き急行バス廃止。
- 1998年4月1日 120番・空港リゾート西線廃止。
- 1998年4月1日 空港リムジンバス運行開始。
- 1998年4月27日 120番・名護西空港線運行開始。20番・名護西線、120番・名護西空港線を沖縄バスと共同運行開始。
- 1998年6月1日 110番・深夜バス廃止。
- 2000年7月31日 米軍スクールバス事業より撤退。
- 2000年9月1日 99番・天久新都心線運行開始。県内初の特別運賃区間を設定(当初は2001年8月31日までの期間限定だったが、無期限となる)。
- 2001年4月16日 75番・石川砂辺線廃止。75番・石川北谷線、113番・具志川空港線運行開始。
- 2002年4月1日 71番・運天線廃止。105番・豊見城市内一周線運行開始。
- 2002年9月2日 67番・辺土名(高校)線、76番・瀬底(高校)線経路変更。
- 2003年8月10日 沖縄都市モノレール線(ゆいレール)運行開始により、ダイヤ改正と路線再編を行う。32番・糸満(小禄)線、27番・屋慶名(大田)線廃止。89番・糸満(高良)線の山下・西崎経由を廃止。那覇西高校・西崎経由と航空隊・西崎経由を新設。223番・具志川おもろまち線、227番・屋慶名おもろまち線、228番・読谷おもろまち線、263番・謝苅おもろまち線、288番・宜野湾おもろまち線、290番・知花おもろまち線、298番・琉大おもろまち線運行開始。
- 2003年11月1日 94番・中部循環線廃止。
- 2004年4月2日 105番・豊見城市内一周線経路変更。
- 2004年4月15日 沖縄こどもの国のリニューアルオープンにより22番・那覇こどもの国線、26番・名護こどもの国線運行開始。
- 2004年10月1日 69番・奥線廃止(代替路線として国頭村営バス奥線が運行開始)。
- 2005年5月19日 那覇地裁が民事再生法適用申請を正式に受理。
- 2006年2月20日 110番・長田具志川線運行開始。55番・牧港線、56番・浦添線、88番・宜野湾線、98番・琉大(バイパス)線路線延長。
- 2006年4月24日 63番・謝苅線、263番・謝苅おもろまち線経路変更。
- 2006年4月~5月 元従業員による退職金問題等により自主再建を断念。
- 2006年5月25日 営業譲渡先を第一交通産業に決定。
- 2006年8月31日 琉球バス設立してから約42年間行ったバス事業を終了。
(出典:Wikipedia)
ランキングモンスタートップ>琉球バス交通>琉球バス